家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

Category: DIY (page 1 of 3)

トイレと脱衣場の手洗い後ろにタイルを貼ってみた。

トイレの手洗いは、作り付けの木のカウンターに設置されていて、陶器の後ろはダイレクトに木の壁になっている。

手を洗う度に、この木の壁に水が飛び散り、水滴が壁伝いに陶器の後ろに流れていってしまう。

気にはなっていたが、使っている内にカビが生えて壁と陶器の境目のあたりが黒くなってきた。

このままほっとくと、後ろが腐っちゃうかもしれない!

と言うことで、手洗いの後ろの壁の防水対策をすることに。

具体的にはタイルを貼っていきます。

楽天にてタイルのシートを2枚購入、1枚495円と激安。

シートなので、必要な大きさに切って貼り付けるだけとお手軽だ。

まずはコーキング剤で、手洗いの陶器のまわりをぐるりとコーキング、乾いたらタイルに接着剤をつけて壁に貼り付けていく。

タイルシートに結構重量があるので、端に超強力の両面テープを使い固定、タイル固定後、杉の棒剤を使って枠を作成した。

ここまで出来たら、完成したも同然。

あとはホワイトセメントで目地を受けてできあがり。

30分くらいの作業でできあがりだ。
見た目もかわいくて、奥さんにも好評だ。

ちなみにタイルが余ったので、脱衣所の洗面台の後ろにも同様に施行した。
作業工程はまったく同じ、これで壁が腐ることをおびえながら手を洗わなくてもよくなったよ♪

無垢材のカウンターテーブルに柿渋を塗布

無垢材のキッチンのカウンターテーブル、濡れた鍋やらヤカンやら皿やらを置いていたところ、輪染みがいっぱい出来てしまいました。。。。

これはちょっと。。。ということで、いろいろと策をねります。

近所のホームセンターに出かけて、いい手はないかな~

テーブルで使っている蜜蝋もいいですが、ホームセンターの塗料売り場を物色中、いいものを発見しました。

「柿渋」です。

柿渋は柿を発酵させたもので、昔から日本で木材の防虫、防水用に使用されてきたそうです。

ウィキペディアを引用すると、下記のとおり

「文献で最初に記載されているのは10世紀頃であり、漆の下塗りに使用された記録が残っている。また、衣類に使用したのは、平安時代の下級の侍が着ていた「柿衣」(柿渋色は時に桧皮色とも混同され桧皮着:ひわだぎとも呼ばれた)がその始まりとされる。また民間薬として、火傷や霜焼、血圧降下や解毒などに効くとして盛んに利用された。

カキタンニンには防腐作用があるため、即身仏(ミイラ)に塗布したり、水中で用いる魚網や釣り糸の防腐と、強度を増すために古くから用いられてきた。また、木工品や木材建築の塗装の下地塗りにも用いる。縄灰と混ぜて外壁の塗装にも使用された。更に紙に塗って乾燥させると硬く頑丈になり防水機能も有するようになるため、かつてはうちわや傘、紙衣の材料として用いられ[1]、現在でも染色の型紙などの紙工芸の素材としても重要である。」

塗ると木材の色も次第にオークになるらしく楽しみです。

そして購入。

まずは下地づくりにと、カウンターを280番のペーパーを付けたサンダーで削り、輪染みや汚れを削り取りました。

そして塗装です。
刷毛で一気に塗っていきます。

水性塗料なので塗布に難しいところはありません。

一点問題は、非常にくさいです、ぎんなんの腐ったにおいがします。

作業は30分ほどで終了。

乾燥を待ちます。

しかし臭いです。塗布後3日、まだまだ臭いです。家族には大ひんしゅくです!
色はちょっとずつ濃くなっている気がします。

1週間経過、まだ臭いです。
家族には相変わらず大ひんしゅくです。
本来は2度塗りですが、1度しか濡れそうにありません。

2014年8月追記

塗布から1年以上たちました。
完全に水を弾くという感じではありませんが、輪染みも出来にくく、色もよい感じでついていい感じです。

駐車場の土が外に流れ出るため対策

庭部分は芝生もしげり、植木も増えて家らしくなりましたが、家の西側にある駐車場は2年たった今でも真砂土のままです。

普段はさほど問題ではありませんが、一旦雨が降るとぐちゃぐちゃになり、車の中は砂だらけです。

更にやっかいなのは、我が家は勾配地に建っているため、雨が降ると駐車場の土が道を伝って、どんどん外に流れて行ってしまいます。

駐車場の舗装はいずれやるとして、土が外の道路に流れてゆくのは近所迷惑でもあり対策が必要です。
そこで、駐車場内に段差を造りなるべく平たくしてみることにしました。

 

DSC_0275

基礎にコンクリをうってブロックを並べ、上にレンガを並べてみました。

更にここに壁を貼ってゆきます。

砕石を敷いてブロックを埋めます。

DSC_0281

DSC_0279

周りにコンクリを流し込んで柱を立てます。

更に立ち上がりを10cmくらいとって防腐対策をしました。

 

最終てきにこんな感じになりました。

DSC_0249

DSC_0250

これで防げるかな?

濡れ縁(ウッドデッキ)をDIYで制作してみた

庭いじりが楽しくて、いろいろと画策している最近ですが、庭といえばぜひとも欲しいのがウッドデッキです。
image

我が家は和モダンな外観なので洋風のウッドデッキではなく、濡れ縁的なウッドデッキがあれば家の雰囲気にばっちりと合うはずです。

ホームセンターに半坪で19800円程度の半完成品のウッドデッキが売っていますが、自転車置き場の制作で自信を深めた僕は濡れ縁もDIYで作成することにしました。

さて、当初SPF材でお手軽に考えていましたが、ちょっと調べてみるとSPF材は耐久性に乏しく、エクステリア用の大工には向かないとあるではないですか、ググってみたところウッドデッキの一番人気はレッドシダーらしく、各所でおすすめしています。

そうかぁレッドシダーね~と材料を探しにホームセンターに行きましたが、さすがは田舎のホームセンター!レッドシダーなんてしゃれたものは置いていません。

そこで、今回は昔から日本建築の外構に使われている「杉」で制作することにしました。

制作する濡れ縁は100cm×340cm 高さは50cm、結構な大きさです。
基礎はブロック塀でもいいかな、と思いましたが、外見を考えて束石を使用することに。

早速購入です、

買ったのは
4000mmの90×90mmの杉一本
4000mm 45×45mm 杉4本
2000mm 35×30mm 杉50本

防虫防腐塗料1.6l 一缶
釘、ねじ 金具など 計15000円くらい

ホームセンターで軽トラをかりて家まで運びます。

荷物を下ろしたら、まずは材料の切り分けです。
image
image

図面は引いておらず、設計図は頭の中なので、数を確認しながら丸のこで裁断してゆきます。

切り終わりました。
次は塗装です。
image

ものが濡れ縁だけに、しっかりと防虫防腐対策をしなければいけません、で・・・
1.6lの塗料では全然足りません(涙)

一缶2500円(それでも自転車置き場の時使ったキリラデコールよりだいぶ安いですが・・)と結構な値段ですが、もう一缶買いにホームセンターに走ります。

この日は天気が良く、2度塗りしても2時間で程度で完了しました。

さて、塗装が乾くのを待つ間に、今度は土木工事です。

今回はコンクリは打たずに地面に束石を乗せるだけなのですが、それでも水平をとるのは結構大変です。
image

水平器は、自転車置き場作成時にダイソーにて購入、全然問題なく使えています。

あっちを掘ったり、こっちも盛ったりして水平とり作業も何とか完了。

束石に足をボルトで留め、周りの縁をねじで留めてゆきます。
image

ここで問題が、天板用に買った棒が(予算をけちったせいで)ちょっと細かったらしく、剛性感が足りません。
急遽横棒をたして強度アップを図ります。

土台が出来たので、天板の棒を張ってゆきます。
ここには釘を使用、何でもビスを使うとめり込んでしまい、くぼみに雨水が入るのがまずいそうなので、アドバイスに従い、釘打ちにしました。

約100本の100cmの棒を、ひたすら釘で打ち付けてゆきます。

一通り出来たらサンダーをかけて表面をなめらかに磨きます。

最後にもう一度上から塗料をぬってできあがりです!
image

どうでしょう。和風の家にはかなりマッチしています。
image

DIY!木造自転車置き場をつくる その4

やっと週末、キシラデコールもやってきました。

あさから「塗るぞ!」と気合い入りまくりです。
そしてひたすらぬりぬり、ぬりぬり

いい感じで白くなってゆきます。
198
午前中で一通り完了!

さぁ、いよいよ上棟です。自転車置き場作りもクライマックスに入ってきました。

基礎はすでにがっちり固まっています。
柱の下部に基礎と柱をつなぐボルト穴を開けてボルトで密着です。
207

6本すべて立て終えると横柱を入れて木槌でぶち殴ります!

あとは梁、腰を言わせながらも4メートルの9cm×9cmの杉棒を何とか持ち上げてほぞ穴を合体!!!!

骨組み完成!!!!!!!!!!!!!!!!
203
かっこいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかし自分のほぞ穴は今ひとつ信用できないので、雪接合部にねじをねじ込みます。

この時点で骨組みを押してみても結構しっかりしています、しかしまだ自分を信用しない僕は当然筋交いを入れて補強を行います。

材料はツーバイフィーを4等分した木材を現場あわせでカットしてねじで接合!

DSC_0010

再び押してみると今度はびくともしません!
いい感じです。

DSC_0011

完成しました!結構いいかんじです!

DSC_0007

 

 

DIY!木造自転車置き場をつくる その3

やっと週末、塗料もやってきたので早速塗装開始だったのですが、少ない!
0.7リットルでは少なすぎでした。

キシリデコールは最低2度塗りしてください。という注意書きがありますが、0.7リットルでぬれたのは6本の柱と梁2本、それも一回のみです。

仕方なく速攻4リットル缶を追加注文、こんなことなら最初から4リットルを買えばよかったです。(涙)

仕方なく横に張る板や屋根の板の加工をします。
これは簡単、サイズを切りそろえるだけ。

そのご、またまたホームセンターで今度は屋根に使う波板を買いに行きます。
駐輪場の前後幅は180cmなので勾配も考えて使用する波板の寸法は7尺、7枚使用です。

さて波板にはいろんな種類があります。

一番安いのはビニール製の波板で7尺×60cmのものが1枚800円位。

他にもガルバリウム製の金属板で同寸が1000円くらい、ガラス繊維のものとポリカーボネート製のものが1600円くらいでした。

ネットで調べたところ、人気はポリカーボネートに集中しているみたい、耐久性はポリカーボネートだと15年くらい、ビニール製だと4~5年ということでした。
4~5年で屋根を葺き替えることを考えると、やっぱりポリカーボネート製かなぁ~

と、かなり悩みながらもポリカーボネート製をチョイスしました。
費用は約11200円

ちなみに現在までの材料費は

杉角材4m 6本 @1500円 9000円
ポリカーボネート波板7尺×60cm 7枚 11200円
キシラデコール0.7リットル 1缶 2300円
キシラデコール4リットル 1缶 7500円
杉板16枚セット 12cm×200cm 2500円
ツーバイフォー角材3本 @250円 750円
基礎 7kg6個  @800円 5600円
セメント25KG 1袋 400円
砂利20KG 3袋 600円
砂20KG 3袋 600円
ねじ ボルトなど 2000円くらい
天井用縦梁・横木材 計10本 3000円

合計 45450円

DIY!木造自転車置き場をつくる その2

本日は日曜日。
昨日に続き柱の加工です。

仮組をしてみようとほぞをほぞ穴に挿してみましたが。入りません・・・・
寸法は(だいたい)あっているのですが、入らない!
木槌でどついてみますが、入らない!!

仕方なくホームセンターにいって巨大なやすりを購入、微調整を行います。
大工さんの仕事の精度の高さはすごいですねぇ

削りに削って何とか入るようなったので、今度は塗装です。

最低10年は保ってほしいので、塗料には防虫防腐作用のあるステイン系のものを使おうと再びホームセンターに出かけます。

ここでのこだわりは”白色”白い木造のオシャレッティーな自転車置き場に仕上げる予定です。

で、探しますが、無いです、白色のステイン塗料・・・・・

一度退却してネットで調べてみると、どうやら”キシリデコール”という塗料の”ワイス”というのが良さそうなのですが、地元のホームセンターにはおいていません(キシラデコールの他の色はあるのに ・・)仕方なく楽天で買い物ですが、キシラデコールって高いです。

0.7リットルのもので2300円、4リットルが7500円。
とりあえずお試しで0.7リットルのものを買ってみることに(後で後悔しましたが。)

塗料もないので本日の作業は終了です。

DIY!木造自転車置き場をつくる その1

今年我が子はついに中学生になります。
我が町の中学校への通学は自転車通学となるので自転車を購入しなくてはなりません。

息子にきくと友達はみんな「アルベルトロイヤル」なる自転車を購入しているそうです。

中学生にして「ロイヤル」はいかがなものか・・・ともおもいますが、ちなみにお値段は8万円。
けっこうするね~~~~~

まぁ僕の使っているGAIANT RX3もその位したから、ちゃんとした自転車ならばそのくらいするかなぁ~と自分を納得させます。

さて、本題はそれではありません。
自転車をかうと必要なのが自転車置き場です。

そこで今回はDIYで自転車置き場を作って見ることにしました。
構想としては180×360メートル、木造で母屋の横の駐車場スペースに建築します。

そして週末、まずは材料の品定めです。
「ジュンテンドー」では90cm角×3Mの杉材が1280円、柱が6本、梁に4本角材が必要なのでこれだと柱だけで1万円をオーバーしてしまいます。

「ナフコ」へ、ここではなんと90cm角4メートルの杉材が1480円というのを発見!
これだと杉材1本で柱が2本取れるのでお得!

結局ナフコで4mの杉材6本を購入、ナフコの無料で科してくれる軽トラックで角材を自宅に搬送します。

196

ナフコの店員さんに「何を作られるんですか?」と聞かれたのでハニカミながら「自転車置き場を・・・」しかし、いままでこんなで買い物を作ったことは一度もないため、自分でも本当に作れるのかちょっと不安です。

さぁ、柱は用意しました。柱を立てるには基礎が必要です。
当初は穴を掘って柱を立ててコンクリートを流し込んで終いにしようか、とおもっていましたが、この工法だと4~5年で柱が朽ちてくる可能性が高いことが判明、仕方なく?普通にコンクリの束石を使うことにしました。

柱は6本なので、6カ所にアナを掘って束石を起きます。

201
その後、角材を使って水平取り、平衡器はダイソーで購入!もちろん105円。

200

きっちりと水平が取れたつもりで束石の周りをモルタルで固めます。
これで基礎は完成。
207
いよいよ柱の加工です。
組み立て方法はいろいろで角材を金具で固定するのが一番手っ取り早いですが、強度と見た目の両方がほしいので、ほぞ継ぎに挑戦です。

194

とはいってもいままで一度もそんなことはしたことがありません。
まずは見よう見まねで柱の先にほぞを作ります。
これは簡単、丸のこを使って一発完了でした。

問題はほぞ穴の方です。
ノミを使って掘り進めていくのですが、なれないため全く進みません・・・・
目標の5cmの深さまで掘り進めるのに所要時間2時間!

10カ所もアナをあけないといけないのに・・・と途方に暮れながらも
2つめのアナに挑戦、やはりかなりめんどくさい。

ここで一服、ほぞには止めほぞと通しほぞの2種類があって、止めほぞはほぞが見えないようアナを途中で止めます。通しほぞはその名の通り向こうまで抜いてしまいます。

いっそのことドリルでがんがん抜いちゃおう!と考えた僕はそれまでの止めほぞから通しほぞに計画変更です。
ちなみに強度は大して変わらないみたいです。

そうと決まれば迷いなく穴を開ける予定の枠内にドリルで無数にアタック!

そして大まかに穴を開けた後、角材を裏返して見ると、オーマイガー!!!
ドリルがまっすぐ入っておらず、枠の外に脱走しまくっています(涙)
しかし開けた穴はもう塞がりません。
とにかくノミで穴の中をきれいに成型してゆきます。

なんやかんやで8時間一心不乱に作業をやって本日は終了。
もうふらふらです。

無垢材の保護のために蜜蝋ワックスを使ってみた感想

神代桂の無垢テーブルを住まいの伏見さんで作って頂き使用していますが、半年も使っていると食べこぼしや輪染み、原因不明のシミでかなり見た目がかわいそうな事になってきました。

早い内からビニールのテーブルクロスでも掛けておけば良かったのですが、見た目が今ひとつになるため、直に使っていたため当然ではありますがちょっと困った感じです。

「シミや汚れも思いでさぁ!~~」と強気でいましたが、直せる物なら直したい・・・・

最初は何気なく中性洗剤をつけたスポンジのたわしでごしごししてみましたが、なんと洗剤が新しいシミを作ってしまいますorz

その後しばらくは、お湯でぬらした布巾でひたすら拭くと言うことでしのいでいました。

そんな折、自然素材で体にも優しく無垢材のコーティングに良いという「蜜蝋ワックス」の存在をキャッチ!早速使ってみることに・・・・

楽天で300ml3150円、説明書を読むと、限りなくうす~~~~く伸ばしてくれとあります。

早速テーブルに塗ってみました。

これはいいです!
神代桂との相性がいいのか、蜜蝋ワックスを塗った場所では、すぐに染みこみ今までより深い感じの色に変わりました。

ちょうど木がぬれて水がしみこんで色が濃くなる感じです。
その上、今まであったシミもほとんど目立たなくなりました!!!!!

乾燥は半日程度と言うことなので半日程度待って見ましたが、色が戻ることもなく、シミもほぼ消えてしまいました!

グッジョブ!蜜蝋ワックス

ちょっと水を垂らしてみると、今まではしみこんでいましたが、ちゃんとはじいています!

これはいい物を購入したということで、脱衣所の洗面台周りの杉板やトイレの壁、トイレの手洗い周りの板などに塗りまくりです。

今のところ全てで水をはじいていい仕事をしています。

さらに特筆すべきは、玄関や土間の外側の柱や建具へのワックスがけ!
雨や外気にさらされ、柱の根元辺りがシミになっています。

この部分を中心に全体に蜜蝋ワックスを塗り込んでみたところ、雨のシミがほとんど目立たなくなり、ちゃんと水をはじいています!

これはほんとにいい買い物をしました。

無垢材の家にお住みの方!蜜蝋ワックスは超おすすめですよ!

ブロック塀に漆喰で白壁に その3

週末がやってきました。
いよいよブロック塀に漆喰を塗ってゆきます。

漆喰はホームセンターで25KG2100円で打っていた「富士かべ」を使用します。
まずは船に漆喰を移し、適量の水で解いてゆきます。

 

いい具合になっった、サラダオイルをコップ一杯入れます。
なんでも外壁を漆喰で塗るとき、サラダオイルを混ぜると長持ちするそうな・・・・

ネットの情報ってすごいですね~

さて練り終わったら一気に塗ってゆきます。

最初は小さなこてで塗っていましたが、らちがあかないので、でっかい板に漆喰を盛って、一気にブロック塀になすりつけてゆきます。

IMAG1596

 

IMAG1605

一通り出来たらここてを使ってでこぼこをならしてゆきます。
職人さんのように、むらなくぴっちりは不可能なので、こて跡を残す感じの「南プロバンス風」で仕上げてゆきます。

ここで注意点、みなさん、漆喰を塗るときにはゴム手袋をはめましょう!
漆喰が爪の中のい入り込み、乾くと大変なことに!とにかくめちゃくちゃ痛いです。
僕の場合、1週間位痛みました。
ゴム手袋は必須です。

漆喰の塗り方は下から上が基本のようなので基本の忠実にぬり進めてゆきます。

さあ、こんな感じ、どうでしょう!

IMAG1612

IMAG1617

無粋なブロック塀がすてきな漆喰かべに生まれ変わりました。
難しかったのはブロックの目地つぶしくらいで、あとは意外と簡単です。それも安上がり
へたにペンキを塗るよりも漆喰の方が安く出来るかもしれません!
お手軽DIYでおすすめです。

Older posts