家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

トイレと脱衣場の手洗い後ろにタイルを貼ってみた。

トイレの手洗いは、作り付けの木のカウンターに設置されていて、陶器の後ろはダイレクトに木の壁になっている。

手を洗う度に、この木の壁に水が飛び散り、水滴が壁伝いに陶器の後ろに流れていってしまう。

気にはなっていたが、使っている内にカビが生えて壁と陶器の境目のあたりが黒くなってきた。

このままほっとくと、後ろが腐っちゃうかもしれない!

と言うことで、手洗いの後ろの壁の防水対策をすることに。

具体的にはタイルを貼っていきます。

楽天にてタイルのシートを2枚購入、1枚495円と激安。

シートなので、必要な大きさに切って貼り付けるだけとお手軽だ。

まずはコーキング剤で、手洗いの陶器のまわりをぐるりとコーキング、乾いたらタイルに接着剤をつけて壁に貼り付けていく。

タイルシートに結構重量があるので、端に超強力の両面テープを使い固定、タイル固定後、杉の棒剤を使って枠を作成した。

ここまで出来たら、完成したも同然。

あとはホワイトセメントで目地を受けてできあがり。

30分くらいの作業でできあがりだ。
見た目もかわいくて、奥さんにも好評だ。

ちなみにタイルが余ったので、脱衣所の洗面台の後ろにも同様に施行した。
作業工程はまったく同じ、これで壁が腐ることをおびえながら手を洗わなくてもよくなったよ♪

庭の端の方の芝刈りが大変な件

芝生の管理のため、芝刈り機を購入した。

5,000円くらいの手押し式の芝刈り機。

取りあえず試してみると思いの外いい感じで芝刈りが出来る。

問題は芝刈り機では届かない端の刈り込みをどうするか・・・

電動の芝用バリカンが5,000円~1万円程度でホームセンターに売っているが、なにげに見たヤフオクで1,500円の中古を購入してみた。

しかしこれは失敗、既に刃が終わっていたようで、まったく刈れない。

続いて倉庫に眠っていたエンジン式の芝刈り機を出してきて、ブレードをナイロンロープのタイプに変更して試してみた。

これはいい感じで、ウハウハ刈れる、どんどん刈れる!!!!!!!!!!!

しかし数日後、芝生の上の方2mmくらいがなんだか全体的にかれてきて、芝生全体が白っぽくなってきた。。。

いろいろと試したところ、どうやら手動のはさみ↓(こんなの)が一番いいみたいだ。

でも、これで長いこと刈り込んでいると、腕の筋肉が。。。。。。

脱衣所の防腐対策

我が家の脱衣場はフローリングで出来ている。見栄えはいいのだが、やはり気になるのは風呂場と脱衣所の境目。

フローリングの脱衣所はここがよく腐ってくるらしい。

というのも、フローリングの継ぎ目に黒いカビらしき汚れが目立ってきた。

気をつけて、風呂から出たあと、足ふきをそのまましないとか、濡れたらすぐに拭くとかしてはいるが、カビの進行は止まらない。

どうしたものかといろいろと思考する。

まずはロウ蜜などのワックス、そして普通のワックス
調べていると、水対策が出来るワックスもあるらしい。

しかし、こんな奴だが結構お高い。

まぁ、家を守るための出費としては安いのかもしれないが、ホームセンターに行っていろいろとみる。

「おっと、これいいな」と思ったのが「フローリング用ニス 1,500円」というもの
ニスなら防水対策にもなって、防水ワックスよりお手頃価格だ。

早速購入して帰宅。

まずはサンダーにてフローリングを平らにならす。
水を吸ったからか、若干お椀方に反っている感触があったため、角をおとす。

さらにカビキラーやハイターをつかって、黒い汚れを落とそうとするが、これはまったく刃が立たない。

その後、ちょっと削ってみたりしたが、うまくシミが取れないので断念した。

その後、フローリング用の剥離剤で余分な油をとしてニスを塗布、水性なので特に難しいこと無く塗りおえた。

2時間くらいで完全に乾き、2回目を塗布。

乾燥後、黒いシミの上からフローリングの傷を目立たなくするクレヨンを使い、目地を塗ってみた。

これは成功!ほとんど目立たなくなった。

何故か庭の半分だけ芝生がうまく育たない

前にも書いたが、何故か庭の芝生の右半分だけ育成が悪い。

左側はふっさふっさしているのに、右側は茶色い土が見えてくる始末。

ホームセンターで芝生の種を購入し、上からまいてみたが、一向に改善する形跡がない、多分土が悪いのではないだろうか?と思うものの、一度芝生を剥がして下を耕すというのはかなりめんどくさい・・・・・・

そこで、芝の目土を6袋(2,400円)くらい買ってきて、上からまいてみた。

そして2週間くらい経過を観察していると・・・
おっとなんだかいい感じで芝生が広がってきているじゃ有りませんか!

やはり問題は土だったか、と思いつつ、さらに経過観察中です。

クローバーによる雑草対策

クローバーを使った雑草対策をはじめて約2年、1年目はいい感じでクリーバーが雑草を覆い、かなり効果的だった。

そして2年目。。。。

クローバー、まけましたorz

元の雑草がしげしげと生え、クローバーが駆逐されている!
雑草の生命力、恐ろしや!!

と言うことで、定期的に種をまいてやる必要があるかも・・・

冷蔵庫を購入した。

冷蔵庫を購入した。
ついに!だ。

三菱の「」と言う奴。
520リットルと今までの375リットルから比べると、入る入る、なんぼでも入る

但し、一点大問題が。

我が家の冷蔵庫用のスペースは685mmの冷蔵庫が入るように設計されている。
今までの片開き冷蔵庫では横幅が小さくて気がつかなかったが、ここに685mmの冷蔵庫を入れると、観音開きのドアの右側が最大でも90度までしか開かない!

その上、ちょうどドアの部分にカーテンを束ねるフックがついていたので、これは違う場所に退避させた。

使えないことはないが、冷蔵庫がガバッと開かないのはなんとなく使いづらいなぁ

トイレにロウ蜜

トイレの床や壁も全て木材を使用しているため、男子のおしっこがやっかいなことになっています。

おしっこは座ってしてくれと言う、奥さんからのクレームが日を追うごとに高まるので、取りあえず床と壁に蜜蝋を塗布してみました。

奥さんの苦情は変わらないでしょうが、木の傷みは水分変わってくるでしょう!

無垢材のカウンターテーブルに柿渋を塗布

無垢材のキッチンのカウンターテーブル、濡れた鍋やらヤカンやら皿やらを置いていたところ、輪染みがいっぱい出来てしまいました。。。。

これはちょっと。。。ということで、いろいろと策をねります。

近所のホームセンターに出かけて、いい手はないかな~

テーブルで使っている蜜蝋もいいですが、ホームセンターの塗料売り場を物色中、いいものを発見しました。

「柿渋」です。

柿渋は柿を発酵させたもので、昔から日本で木材の防虫、防水用に使用されてきたそうです。

ウィキペディアを引用すると、下記のとおり

「文献で最初に記載されているのは10世紀頃であり、漆の下塗りに使用された記録が残っている。また、衣類に使用したのは、平安時代の下級の侍が着ていた「柿衣」(柿渋色は時に桧皮色とも混同され桧皮着:ひわだぎとも呼ばれた)がその始まりとされる。また民間薬として、火傷や霜焼、血圧降下や解毒などに効くとして盛んに利用された。

カキタンニンには防腐作用があるため、即身仏(ミイラ)に塗布したり、水中で用いる魚網や釣り糸の防腐と、強度を増すために古くから用いられてきた。また、木工品や木材建築の塗装の下地塗りにも用いる。縄灰と混ぜて外壁の塗装にも使用された。更に紙に塗って乾燥させると硬く頑丈になり防水機能も有するようになるため、かつてはうちわや傘、紙衣の材料として用いられ[1]、現在でも染色の型紙などの紙工芸の素材としても重要である。」

塗ると木材の色も次第にオークになるらしく楽しみです。

そして購入。

まずは下地づくりにと、カウンターを280番のペーパーを付けたサンダーで削り、輪染みや汚れを削り取りました。

そして塗装です。
刷毛で一気に塗っていきます。

水性塗料なので塗布に難しいところはありません。

一点問題は、非常にくさいです、ぎんなんの腐ったにおいがします。

作業は30分ほどで終了。

乾燥を待ちます。

しかし臭いです。塗布後3日、まだまだ臭いです。家族には大ひんしゅくです!
色はちょっとずつ濃くなっている気がします。

1週間経過、まだ臭いです。
家族には相変わらず大ひんしゅくです。
本来は2度塗りですが、1度しか濡れそうにありません。

2014年8月追記

塗布から1年以上たちました。
完全に水を弾くという感じではありませんが、輪染みも出来にくく、色もよい感じでついていい感じです。

我が家のガーデニング状況

前に紹介した芝生の状態「http://www.houseindaytona.com/archives/5137」から約2ヶ月たちました。

庭の右半分芝生は完璧相変わらず元気ですが左半分がいま一つです。

DSC_0203

そこで「エバーグリーンローングラス」の種をまいてオーバーシードしてみました。

現在種をまいてから約1ヶ月。

姫高麗芝よりかなり細い芝生の葉がポロポロと生え出しました。

DSC_0201

 

 

ついでに、現在の庭の木々です。

我が家のハーブ園

下の写真は11月1日のローズマリー(手前)とラベンダー(奥)です。

DSC_0217

DSC_0216

 

下の写真が苗を植えたばかりのころ、6月29日の状態です。

4ヶ月でかなり大きくなりました。

DSC_0375

6月29日のローズマリー

DSC_0372

 

11月1日の「グリークバジル」 4ヶ月でわさわさです。

DSC_0215

 

4ヶ月前のグリークバジル(6月29日)

 

DSC_0371

 

玄関前ハーブ園(6月29日)植えたばかりのころ

DSC_0376  DSC_0374 DSC_0373

 

 

 

11月1日の「ミント」(左)と「セージ」(右)です。ミントはあまり元気がありません。セージはかなりでかくなりました。

DSC_0214

 

6月29日のミント、あまり変わりない

DSC_0368

 

「セージ」6月29日

DSC_0370DSC_0369

 

 

我が家の庭木紹介

我が家のシンボルツリー

シンボルツリー一号「カイノキ」

すごく大きくなった

DSC_0207

 

 

シンボルツリー二号「サンゴモミジ」 葉が散ったあと、枝が真っ赤に染まります。

DSC_0206

 

シンボルツリー三号「トキワマンサクその1」

DSC_0205

 

「トキワマンサクその2,その3」

シンボルツリー四号「シマトネリコ」

DSC_0213

 

生垣「レッドロビン」ちょっと大きくなった

DSC_0209

シンボルツリー五号「ヤマボウシ」

DSC_0204

 

おまけ つりしのぶ

DSC_0367

駐車場の土が外に流れ出るため対策

庭部分は芝生もしげり、植木も増えて家らしくなりましたが、家の西側にある駐車場は2年たった今でも真砂土のままです。

普段はさほど問題ではありませんが、一旦雨が降るとぐちゃぐちゃになり、車の中は砂だらけです。

更にやっかいなのは、我が家は勾配地に建っているため、雨が降ると駐車場の土が道を伝って、どんどん外に流れて行ってしまいます。

駐車場の舗装はいずれやるとして、土が外の道路に流れてゆくのは近所迷惑でもあり対策が必要です。
そこで、駐車場内に段差を造りなるべく平たくしてみることにしました。

 

DSC_0275

基礎にコンクリをうってブロックを並べ、上にレンガを並べてみました。

更にここに壁を貼ってゆきます。

砕石を敷いてブロックを埋めます。

DSC_0281

DSC_0279

周りにコンクリを流し込んで柱を立てます。

更に立ち上がりを10cmくらいとって防腐対策をしました。

 

最終てきにこんな感じになりました。

DSC_0249

DSC_0250

これで防げるかな?

« Older posts