DIY!木造自転車置き場をつくる その3

やっと週末、塗料もやってきたので早速塗装開始だったのですが、少ない!
0.7リットルでは少なすぎでした。

キシリデコールは最低2度塗りしてください。という注意書きがありますが、0.7リットルでぬれたのは6本の柱と梁2本、それも一回のみです。

仕方なく速攻4リットル缶を追加注文、こんなことなら最初から4リットルを買えばよかったです。(涙)

仕方なく横に張る板や屋根の板の加工をします。
これは簡単、サイズを切りそろえるだけ。

そのご、またまたホームセンターで今度は屋根に使う波板を買いに行きます。
駐輪場の前後幅は180cmなので勾配も考えて使用する波板の寸法は7尺、7枚使用です。

さて波板にはいろんな種類があります。

一番安いのはビニール製の波板で7尺×60cmのものが1枚800円位。

他にもガルバリウム製の金属板で同寸が1000円くらい、ガラス繊維のものとポリカーボネート製のものが1600円くらいでした。

ネットで調べたところ、人気はポリカーボネートに集中しているみたい、耐久性はポリカーボネートだと15年くらい、ビニール製だと4~5年ということでした。
4~5年で屋根を葺き替えることを考えると、やっぱりポリカーボネート製かなぁ~

と、かなり悩みながらもポリカーボネート製をチョイスしました。
費用は約11200円

ちなみに現在までの材料費は

杉角材4m 6本 @1500円 9000円
ポリカーボネート波板7尺×60cm 7枚 11200円
キシラデコール0.7リットル 1缶 2300円
キシラデコール4リットル 1缶 7500円
杉板16枚セット 12cm×200cm 2500円
ツーバイフォー角材3本 @250円 750円
基礎 7kg6個  @800円 5600円
セメント25KG 1袋 400円
砂利20KG 3袋 600円
砂20KG 3袋 600円
ねじ ボルトなど 2000円くらい
天井用縦梁・横木材 計10本 3000円

合計 45450円

DIY!木造自転車置き場をつくる その2

本日は日曜日。
昨日に続き柱の加工です。

仮組をしてみようとほぞをほぞ穴に挿してみましたが。入りません・・・・
寸法は(だいたい)あっているのですが、入らない!
木槌でどついてみますが、入らない!!

仕方なくホームセンターにいって巨大なやすりを購入、微調整を行います。
大工さんの仕事の精度の高さはすごいですねぇ

削りに削って何とか入るようなったので、今度は塗装です。

最低10年は保ってほしいので、塗料には防虫防腐作用のあるステイン系のものを使おうと再びホームセンターに出かけます。

ここでのこだわりは”白色”白い木造のオシャレッティーな自転車置き場に仕上げる予定です。

で、探しますが、無いです、白色のステイン塗料・・・・・

一度退却してネットで調べてみると、どうやら”キシリデコール”という塗料の”ワイス”というのが良さそうなのですが、地元のホームセンターにはおいていません(キシラデコールの他の色はあるのに ・・)仕方なく楽天で買い物ですが、キシラデコールって高いです。

0.7リットルのもので2300円、4リットルが7500円。
とりあえずお試しで0.7リットルのものを買ってみることに(後で後悔しましたが。)

塗料もないので本日の作業は終了です。

DIY!木造自転車置き場をつくる その1

今年我が子はついに中学生になります。
我が町の中学校への通学は自転車通学となるので自転車を購入しなくてはなりません。

息子にきくと友達はみんな「アルベルトロイヤル」なる自転車を購入しているそうです。

中学生にして「ロイヤル」はいかがなものか・・・ともおもいますが、ちなみにお値段は8万円。
けっこうするね~~~~~

まぁ僕の使っているGAIANT RX3もその位したから、ちゃんとした自転車ならばそのくらいするかなぁ~と自分を納得させます。

さて、本題はそれではありません。
自転車をかうと必要なのが自転車置き場です。

そこで今回はDIYで自転車置き場を作って見ることにしました。
構想としては180×360メートル、木造で母屋の横の駐車場スペースに建築します。

そして週末、まずは材料の品定めです。
「ジュンテンドー」では90cm角×3Mの杉材が1280円、柱が6本、梁に4本角材が必要なのでこれだと柱だけで1万円をオーバーしてしまいます。

「ナフコ」へ、ここではなんと90cm角4メートルの杉材が1480円というのを発見!
これだと杉材1本で柱が2本取れるのでお得!

結局ナフコで4mの杉材6本を購入、ナフコの無料で科してくれる軽トラックで角材を自宅に搬送します。

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ナフコの店員さんに「何を作られるんですか?」と聞かれたのでハニカミながら「自転車置き場を・・・」しかし、いままでこんなで買い物を作ったことは一度もないため、自分でも本当に作れるのかちょっと不安です。

さぁ、柱は用意しました。柱を立てるには基礎が必要です。
当初は穴を掘って柱を立ててコンクリートを流し込んで終いにしようか、とおもっていましたが、この工法だと4~5年で柱が朽ちてくる可能性が高いことが判明、仕方なく?普通にコンクリの束石を使うことにしました。

柱は6本なので、6カ所にアナを掘って束石を起きます。

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その後、角材を使って水平取り、平衡器はダイソーで購入!もちろん105円。

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きっちりと水平が取れたつもりで束石の周りをモルタルで固めます。
これで基礎は完成。
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いよいよ柱の加工です。
組み立て方法はいろいろで角材を金具で固定するのが一番手っ取り早いですが、強度と見た目の両方がほしいので、ほぞ継ぎに挑戦です。

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とはいってもいままで一度もそんなことはしたことがありません。
まずは見よう見まねで柱の先にほぞを作ります。
これは簡単、丸のこを使って一発完了でした。

問題はほぞ穴の方です。
ノミを使って掘り進めていくのですが、なれないため全く進みません・・・・
目標の5cmの深さまで掘り進めるのに所要時間2時間!

10カ所もアナをあけないといけないのに・・・と途方に暮れながらも
2つめのアナに挑戦、やはりかなりめんどくさい。

ここで一服、ほぞには止めほぞと通しほぞの2種類があって、止めほぞはほぞが見えないようアナを途中で止めます。通しほぞはその名の通り向こうまで抜いてしまいます。

いっそのことドリルでがんがん抜いちゃおう!と考えた僕はそれまでの止めほぞから通しほぞに計画変更です。
ちなみに強度は大して変わらないみたいです。

そうと決まれば迷いなく穴を開ける予定の枠内にドリルで無数にアタック!

そして大まかに穴を開けた後、角材を裏返して見ると、オーマイガー!!!
ドリルがまっすぐ入っておらず、枠の外に脱走しまくっています(涙)
しかし開けた穴はもう塞がりません。
とにかくノミで穴の中をきれいに成型してゆきます。

なんやかんやで8時間一心不乱に作業をやって本日は終了。
もうふらふらです。