DIY!木造自転車置き場をつくる その1

今年我が子はついに中学生になります。
我が町の中学校への通学は自転車通学となるので自転車を購入しなくてはなりません。

息子にきくと友達はみんな「アルベルトロイヤル」なる自転車を購入しているそうです。

中学生にして「ロイヤル」はいかがなものか・・・ともおもいますが、ちなみにお値段は8万円。
けっこうするね~~~~~

まぁ僕の使っているGAIANT RX3もその位したから、ちゃんとした自転車ならばそのくらいするかなぁ~と自分を納得させます。

さて、本題はそれではありません。
自転車をかうと必要なのが自転車置き場です。

そこで今回はDIYで自転車置き場を作って見ることにしました。
構想としては180×360メートル、木造で母屋の横の駐車場スペースに建築します。

そして週末、まずは材料の品定めです。
「ジュンテンドー」では90cm角×3Mの杉材が1280円、柱が6本、梁に4本角材が必要なのでこれだと柱だけで1万円をオーバーしてしまいます。

「ナフコ」へ、ここではなんと90cm角4メートルの杉材が1480円というのを発見!
これだと杉材1本で柱が2本取れるのでお得!

結局ナフコで4mの杉材6本を購入、ナフコの無料で科してくれる軽トラックで角材を自宅に搬送します。

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ナフコの店員さんに「何を作られるんですか?」と聞かれたのでハニカミながら「自転車置き場を・・・」しかし、いままでこんなで買い物を作ったことは一度もないため、自分でも本当に作れるのかちょっと不安です。

さぁ、柱は用意しました。柱を立てるには基礎が必要です。
当初は穴を掘って柱を立ててコンクリートを流し込んで終いにしようか、とおもっていましたが、この工法だと4~5年で柱が朽ちてくる可能性が高いことが判明、仕方なく?普通にコンクリの束石を使うことにしました。

柱は6本なので、6カ所にアナを掘って束石を起きます。

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その後、角材を使って水平取り、平衡器はダイソーで購入!もちろん105円。

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きっちりと水平が取れたつもりで束石の周りをモルタルで固めます。
これで基礎は完成。
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いよいよ柱の加工です。
組み立て方法はいろいろで角材を金具で固定するのが一番手っ取り早いですが、強度と見た目の両方がほしいので、ほぞ継ぎに挑戦です。

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とはいってもいままで一度もそんなことはしたことがありません。
まずは見よう見まねで柱の先にほぞを作ります。
これは簡単、丸のこを使って一発完了でした。

問題はほぞ穴の方です。
ノミを使って掘り進めていくのですが、なれないため全く進みません・・・・
目標の5cmの深さまで掘り進めるのに所要時間2時間!

10カ所もアナをあけないといけないのに・・・と途方に暮れながらも
2つめのアナに挑戦、やはりかなりめんどくさい。

ここで一服、ほぞには止めほぞと通しほぞの2種類があって、止めほぞはほぞが見えないようアナを途中で止めます。通しほぞはその名の通り向こうまで抜いてしまいます。

いっそのことドリルでがんがん抜いちゃおう!と考えた僕はそれまでの止めほぞから通しほぞに計画変更です。
ちなみに強度は大して変わらないみたいです。

そうと決まれば迷いなく穴を開ける予定の枠内にドリルで無数にアタック!

そして大まかに穴を開けた後、角材を裏返して見ると、オーマイガー!!!
ドリルがまっすぐ入っておらず、枠の外に脱走しまくっています(涙)
しかし開けた穴はもう塞がりません。
とにかくノミで穴の中をきれいに成型してゆきます。

なんやかんやで8時間一心不乱に作業をやって本日は終了。
もうふらふらです。

“DIY!木造自転車置き場をつくる その1” への1件の返信

  1. こういう親の姿を見て子供は大きく成長していくんですね。
    お父さん一生懸命やりましょう。

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