2010年7月 何気なく展示場に行ってみる。

「家」についてまじめに考え出したところ、テレビを見るとこんなにも住宅関連のCMがしていることに気づく。

で、実際に家を本気で考え出した場合、多くは住宅展示場に出向く。家を考えている人の最初の行動だと思う。

我が家のある場所は、人口3万人の片田舎で、最寄りの住宅展示場までは車で40分くらい離れたところにある。
住宅展示場に行かれたことのなる方ならばわかると思うが、すごくテンションが上がる。
いうなれば家のテーマパーク。

その上、土日ともなればいろいろなイベントがやっているし、見学する家ごとにアンケートを迫られ、記入すると何かしらのグッズがもらえる。
(当然、ここでアンケート記入すると、数日後よりハウスメーカの営業電話がかかりまくる。住宅展示場とは個人情報と引き替えに粗品をもらう場所に他ならない)

さて本題の家、この日は妻と子供2人と僕の4名で出かけた。
最初と言うことも有り、各展示ハウスでいろいろと聞かれるが、まるで要領をえない。

実際のところ、自分でも何をどうしていいのやら全くわからない。
土地もないし、具体的にいつまでに建てると言った計画もない。

とりあえずアンケートの建築予定には2~3年以内のところに丸をしておく。

そんな感じで数件回る。展示場のモデルハウスは「お城」である。
入り口は自動ドア、三階建てで地下室や屋上庭園、エレベーターなど、住んでは見たいけど幾らやねん!的な設備のオンパレードでまるで現実感がない。

とはいえいいものばかり見ていると、夢だけはどんどん膨らんでゆく。

その中で「アイフルホーム」の営業さんは好印象だった。
こちらが初めての見学であることを使えると、基礎的なことから一般的なスケジュールまでかなり詳しく教えてくれた。アイフルさん素敵だ。。。

と言うことでこの日の見学は終了。

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