カバザクラフローリングのお話。

我が家発の一部畳4。5畳をのぞいてトイレ、脱衣所、クローゼット、パントリーなどもすべて仕切りなしのフローリングになっている。
一階部分の素材はカバザクラ、2階は杉板である。

中でもいいのが、カバザクラである。
施工前、住まいの伏見さんの説明を聞いていた時には、そもそも違いはよくわからなかったため、ふ~んという感じだったが、実際に使用してみると、このカバザクラのフローリングがとてもいいのである。

結構硬い木のようで、食卓の椅子をずらそうが何をしようがきいいいいいい図がつく気配は全くない、踏んだ感じはしっとりとしているし、おそらく夏場は涼しんじゃないかと思う。

2階の杉板のフローリングも悪くはないが、柔らかいので、椅子のあとがついてしまったりする、カバザクラの場合、こんな心配はしなっくてもよさそうなのだ。

もう一つ気に入っているのが、木目の感じである。
とても細かい木目がはいっていて、光の射し方によって印象が変わる。

とても良いので、ぜひおすすめです。

“カバザクラフローリングのお話。” への1件の返信

  1. カバザクラ 厚さ15mm幅75蚊ら90mmで 平米単価4800~8000位 
    0.5坪入りの商品なら
    おおかた中国産か東南アジア産でしょう。
    材料は安いけど大工工賃が少し高くつくでしょうね。

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