家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

Tag: 漆喰

ブロック塀に漆喰で白壁に その3

週末がやってきました。
いよいよブロック塀に漆喰を塗ってゆきます。

漆喰はホームセンターで25KG2100円で打っていた「富士かべ」を使用します。
まずは船に漆喰を移し、適量の水で解いてゆきます。

 

いい具合になっった、サラダオイルをコップ一杯入れます。
なんでも外壁を漆喰で塗るとき、サラダオイルを混ぜると長持ちするそうな・・・・

ネットの情報ってすごいですね~

さて練り終わったら一気に塗ってゆきます。

最初は小さなこてで塗っていましたが、らちがあかないので、でっかい板に漆喰を盛って、一気にブロック塀になすりつけてゆきます。

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一通り出来たらここてを使ってでこぼこをならしてゆきます。
職人さんのように、むらなくぴっちりは不可能なので、こて跡を残す感じの「南プロバンス風」で仕上げてゆきます。

ここで注意点、みなさん、漆喰を塗るときにはゴム手袋をはめましょう!
漆喰が爪の中のい入り込み、乾くと大変なことに!とにかくめちゃくちゃ痛いです。
僕の場合、1週間位痛みました。
ゴム手袋は必須です。

漆喰の塗り方は下から上が基本のようなので基本の忠実にぬり進めてゆきます。

さあ、こんな感じ、どうでしょう!

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無粋なブロック塀がすてきな漆喰かべに生まれ変わりました。
難しかったのはブロックの目地つぶしくらいで、あとは意外と簡単です。それも安上がり
へたにペンキを塗るよりも漆喰の方が安く出来るかもしれません!
お手軽DIYでおすすめです。

ブロック塀を漆喰で白壁に その2

待ちわびた週末がやってきました。
現在、家入り口の正面がモルタルを付けなっぐった見た目もバッドなことになっています。

まずは一刻も早くこの見た目を直さなくてはいけません。
先週は普通のモルタルでブロック塀の目地つぶしをしたため失敗でした。
今週はなんと「ノロ」で目地をつぶしてゆきます。
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ノロとはセメントを水を練ったもの。
年度よりちょっと柔らかい感じでノロを作りこてで目地に入れてゆくと、なんということでしょう!先週の苦労が嘘のようにきれいに目地が詰まってゆくではないですか!

調子に乗って一気に仕上げます。

作業は2時間ほどで終了。乾燥を待ちます。

なんとここで問題が!
ノロはもろい!

ちょっと勢いよく水をかけたりすると、ポロポロとはがれてくるではありませんか!!!!

皆さん、くれぐれもハイモルを使いましょう。

とはいえもう後の祭りなので、乾くまで細心の注意をこめてなるべく触らずに硬化を待ちましょう。

ブロック塀を漆喰で白壁にする

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重い腰を上げてようやく外構の階段に芝生を植えたことで、何かに火がついたようです。

やろうやろうと思いつつも、めんどくさくってなかなか手をつけていなかったあれ!
あれについに手をつけます。

そうです。あれとは外構のブロック塀です。
焼き杉のすてきな外装に反してアプローチ部分がブロック塀むき出しというのは、やはり落ち着きが悪いです。
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そこで完全DIYでこのブロック塀を漆喰で白壁にすることにしたのでした。

一度決めてしまうと先走ってしまうのが僕の悪い癖ですが、今回の工事に関しては全く予備知識がありません。
まずはNETでブロック塀への漆喰の塗り方を検索です。

それによるとこんな感じで進めていくようです。

1.「ハイモル」というモルタルでブロック塀の目地をつぶす。
2.漆喰を塗る。

・・・・こう書くとなんか簡単そうですが・・・

そして実践です。
まず本日は1番のブロックの目地をつぶす作業です。
NETではハイモルを使えと書いていましたが、「不通のモルタルでも何とかなるんじゃねー」とセメントと砂を1:3で作ったモルタルで目地をつぶそうとしますが・・・
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つかん!!モルタルがうまく垂直のブロック塀についてくれません。

その上、砂の粒子がでかくて目地に入ってゆかない!

それでもなんとか目地にモルタルを塗りつけてゆきますが、塗っては落ち、塗っては落ち(涙)皆さん、ハイモルをつかいましょう 。

本日は疲れ果てたため、3メートル×1.2メートル位塗ったところで終了。
続きは次週の週末です。

入り口の花壇 その2

住まいの伏見さんによって、外構は完成した。

かなりいい感じではあるが、コスト的にケチったので、コンクリートブロックむき出しである。

ここに関しては、ちかいうちにDIYで漆喰を塗ってみようと企んでいる。
さらに壁の上には丸瓦をおいて和風にしたらお城みたいで多分かっこいいと思う。

しかし今のところ、時間も予算もないので、まづは壁の手前を飾ることにした。

ブロック塀の擁壁の基礎はコンクリであるが、そこには土は入らず、コンクリがむきだしとなっている。

この部分にツーバイフォー材をおいて竹の杭で止め、余っている土をいてれ花壇を作ってみた。

こんな感じ。

いんじゃない~~

あとは、ブロック塀に漆喰だなぁ

新築我が家、2階はほぼ完成

日曜日、だいぶんできたかなぁと建築中の我が家に行ってみる。
すると、なんと言うことでしょう。

キッチンがついているではありませんか。

さらに、2階部分は養生ボードもはずれて、杉板のフローリングが顔を出しているではありませんか!
わお!かなりできあがってきたなぁ~~~~
2階、1階ともに漆喰の左官作業も終了していて、あとは建具を入れるのみ


それではちょっとだけ紹介しましょう!

冷蔵庫が入るスペース、なんと裏まで漆喰塗りです

キッチン後ろは大容量のパントリーです

アイランドキッチンのよこは細かいタイル張りです

キッチンから2階を見たところ、ファミリールームが見えます

階段も無垢板です

一階の脱衣所、ここも大容量の作り付け棚があります

一階の登り梁の付け根、職人技を感じます

リビング全景、かなり広いです

2階ファミリールーム、一枚板の大きなカウンターがかっこいい

子供部屋は総板張り

子供部屋の押し入れ、押し入れの奥の板まで杉板です

エアコンがとどきました。まだ未装着

トイレも総板張りです
で、月曜日上平さんより入電「25日の土曜日に引っ越しあとに引き渡しになっていましたが、19日に変更した方がいいと思いますがいかがですか?」
とのこと

「えっ本当ですか!」
これはありがたい。
正直引っ越しの日に引き渡しというのはかなりばたばたしてちゃんと出来るのか不安だった。
さらに、銀行の最後の支払が21日の予定なので、引き渡し前の支払に関してもちょっと「??」だったので2重でありがたい。

ちなみに19日というはこの記事を書いている日より6日後、いよいよあと一週間で完成だ~~~~~~~~

外構はまだ工事中

玄関前の階段は玉砂利洗い出し
まだ外構の工事は残っているけど、それは引き渡しのあとかな?

外構も住まいの伏見さんにお願いしているのだが、本日時点でまだどんな外構にするのか鶖問い合わせしていない(焦・・・・)

伏見さん、19日に外構の打ち合わせお願いします。

ずいぶんと家ができてきた。

毎週週末になると差し入れをもってわくわくしながらどのくらいできているのかを見に行く。

今週は壁が張ってある、今週は階段ができていた、今週は床が張ってあると、日々進化してゆく我が家を見るのはとても楽しい。

さて細かく見てゆくと、細部細部で職人の技が光っている。
梁の結合部、複雑に木が組み込んである。

大久保社長に聞いたところでは、集成材(合板)は使わずに、無垢材を使用して作っている!すごい!さらにこのあと塗られるであろう壁も”漆喰”をつかった体と自然に優しい仕様だ。その上財布にも優しい伏見さんと上平さんには感謝である。

天井中央部には大きな丸太が2本。

雪見窓の外のひさし部分。職人の技が光っている!大久保社長の好みかな?
隣が駐車場の予定なので、家の中から車を長めながらいっぱいなんかも可能!

窓は全部ペアガラス、巨大な吹き抜けのある大きなリビングなので高気密高断熱の性能は気になるところ。
一応8KWのエアコンを設置予定だが、冬の寒さはどんなモンだろうか

外から見たところ上棟式から2ヶ月ちょっとでここまでできました!

外装は岡山県伝統の焼杉を使用、我が地元は町屋の家が多くあまり見られないが、県南の倉敷市や岡山市では古い家にはよく見かける。

暮らしの伏見の大久保社長によると「下手なサイディングの外壁よりも火にも強いし、80年くらいはもつ」とのこと、さらに焼杉板には「手焼き」と「機械焼き」があるそうだが、我が家にはこだわりの「手焼き」を使用!(あの予算でここまでやってもらえるとは本当に感謝!)

家の白い部分は残念ながらサイディングを使用、(本当は漆喰壁がいいだろうけれど、まぁ、それはそれ大人の事情で・・・orz)

ところどことに丸いFIX窓が取り付けられています。

構造的には一階が25坪、二階が10坪、二階は子供部屋のみで2階中央部には6畳ほどのファミリースペースがある。
ここには大きなカウンターができる予定(by上平設計室)ですでに設置済み!
なんとカウンターの天板は無垢の一枚板らしい!すごい

一階は寝室とアイランドキッチンのあるリビングダイニング。
システムキッチンはタカラスタンダード製(しかもホーローじゃないやつ!orz)だ!

どんどんと家が形になってくると、どんどんと夢が膨らんでくる。
ホームシアターシステムが欲しいなぁ、とか薪ストーブが欲しいなぁとか、
まぁ、それはおいおいに・・・・・

絶対に必要なものとして、ダイニングテーブルがある。
いまのところ、現在使用中のものを使おうと思っているが、新しい家のなかで、ぼろいし雰囲気が合わない感じがするので考え物だ。

本当はこんな感じの無垢材のテーブルがかっこいいんだけどなぁ~