家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

Tag: 新築

天井や柱からなにやら出てくる。

なにやら出てくるのです。
樹液?

天井や柱をよく見ると、冬の結露のように小さな透明のつぶつぶがいっぱい出てきています。

触ってみると、ねちゃ~としている感じでどうやら木から油がしみ出してきているようです。

他はどうなんだろう?とネット検索してみるとでるわでるわ・・・

どうやら木から油がしみ出してくるのは普通のことで、むしろ天然木を使っている証拠だとか!

追記2012/11/1

しばらくほっておいたところ、油のしみ出しはあらかた収まったようです。
ところによってはいつの間にかなくなっていいるところもありました。

「土地をは見つけた、次は家だ!」

「土地をは見つけた、次は家だ!」

とばかり、自分の中で一番魅力的に写っていた某ハウスメーカーにメールをいれた。
坪単価はちょっと高いけれど、天然素材で子供のアレルギー体質にも良さそうなメーカーである。

内容は 「○○にこんな土地があるんだけれど、次はどうすればいい?」
という感じのもの、ここのメーカーから「土地があったら連絡を下さい」
と言われていてのことだった。

しかし!

メールをいれたあと、数日まつも一向に連絡が無い(涙
あ~あ、言うだけの冷やかしと思われちゃってるんだろうなぁ~

気分を害しつつ、どうしようかなぁ?と思いながらもネットで良さげなハウスメーカーを探していたところ、一件のホームページにめがとまった。

一級建築士があなたの家を一千万円でお建てします!

岡山県の建築士だった。
今まで住宅展示場ばかりを回っていたことで、建築士に依頼するなんてことは考えたこともなかった。

それに、なんといいうか「建築家に頼むのは金持ち」と言うイメージが自分のなかに有り、はなから建築士なんて考えもしていなかった。

「へ~~~、建築士に頼んでも、意外と安いんだ!」

新鮮な発見だった。
正直なところ、某メーカーの接着剤くさい”やっつけ”の低価格住宅を見て以来、安い家にたいして「夢」を感じていなかった、「子供たちのためにも、建てなければ」義務感ばかりだったかもしれない。

その建築事務所は「上平設計室」という

ホームページにはいままでの実績の家々の写真が大量にアップされている。

「なにこれ、安いらしいのにかっこいい!」

そこに紹介されている家は、どれも個性的で素敵なものばかり、。

ホームページを詳しくみると、なるほどコストダウンの方法がこと細かく書いてある。

上平さんのホームページより
「家プロジェクト1000」
http://www.uehira-arc.com/cgi-bin/uehira-arc/siteup.cgi?category=1&page=2

それにしても、この家が本当にそんな値段でたつのだろうか?????

とにかく、行って話を聞いて見よう!

2010年7月 何気なく展示場に行ってみる。

「家」についてまじめに考え出したところ、テレビを見るとこんなにも住宅関連のCMがしていることに気づく。

で、実際に家を本気で考え出した場合、多くは住宅展示場に出向く。家を考えている人の最初の行動だと思う。

我が家のある場所は、人口3万人の片田舎で、最寄りの住宅展示場までは車で40分くらい離れたところにある。
住宅展示場に行かれたことのなる方ならばわかると思うが、すごくテンションが上がる。
いうなれば家のテーマパーク。

その上、土日ともなればいろいろなイベントがやっているし、見学する家ごとにアンケートを迫られ、記入すると何かしらのグッズがもらえる。
(当然、ここでアンケート記入すると、数日後よりハウスメーカの営業電話がかかりまくる。住宅展示場とは個人情報と引き替えに粗品をもらう場所に他ならない)

さて本題の家、この日は妻と子供2人と僕の4名で出かけた。
最初と言うことも有り、各展示ハウスでいろいろと聞かれるが、まるで要領をえない。

実際のところ、自分でも何をどうしていいのやら全くわからない。
土地もないし、具体的にいつまでに建てると言った計画もない。

とりあえずアンケートの建築予定には2~3年以内のところに丸をしておく。

そんな感じで数件回る。展示場のモデルハウスは「お城」である。
入り口は自動ドア、三階建てで地下室や屋上庭園、エレベーターなど、住んでは見たいけど幾らやねん!的な設備のオンパレードでまるで現実感がない。

とはいえいいものばかり見ていると、夢だけはどんどん膨らんでゆく。

その中で「アイフルホーム」の営業さんは好印象だった。
こちらが初めての見学であることを使えると、基礎的なことから一般的なスケジュールまでかなり詳しく教えてくれた。アイフルさん素敵だ。。。

と言うことでこの日の見学は終了。