庭でバーベキュー

ゴールデンウイーク初日、家内の友達が家をみにくるというので庭でバーベキューをすることにした。

庭でバーベキュー。。。憧れていたことがついに実現する。
庭付き一戸建ての醍醐味だよね~と一人ご満悦だ。

お客様は家内の友達2人と子供がそれぞれ2人づつ、6名来客予定である。

当日、肉とおやつを買い込んで、バーベキューコンロをセット、さらに庭に簡易テントと、アウトドア用のテーブルを出して準備完了。

しばらく待っていると、電話で近くまできたよ、と連絡があった。
我が家はかなりわかりにくい場所にあるので、電話でナビゲーション、すると、ほどなく到着。

わぁ~きれい!和モダン、うちもリフォームしたい!
など、お褒めの言葉をもらい、かなり嬉しい。

そして庭でバーベキュー。。。。。

お腹いっぱいになると、子供達6名は家の中や外で大騒ぎだ。
アパートと違い、ドタバタしても怒らなくて良い。


その日は日がくれるまでいろいろとして遊んだ。
とても楽しい一日であった。

ポストの自作

我が家の庭は結構広く、玄関までのアプローチが長いため、ポストは玄関横ではなく、柱を立てて少し前に置くことにした。

それまで、ポストのことなんかはほとんど考えたこともなかったが、ここに来て俄然興味がわいてきた。

まずは近所のホームセンターを巡るが、置いてあるすべてがダサい!
こんなポストしかないのかと信じられない気持ちになって帰宅。

やはりここはNETだろうと、調べると、以外とNETでも僕の感性に合うのが見つからない。

そんななか、アンテナに引っかかったのが、スエーデン製の「bobi」とアメリカ製の「Mercury」

この2つは非常にいい感じだと思う。
特にbobiにはびんびんくるものがある。

ただし、bobiは結構高い、単品で3万3380円、柱まで入れると6万円近くになる。

一方マーキュリーは8380円と国産ポストとおなじくらいのリーズナブルなお値段。

いろいろと悩んだ末、結局「自分で作ろう!」と言うことになった。

次の日曜に、早速ホームセンターに材料を買い出しにゆく。
杉板が欲しかったがなかったので松を購入、田舎のホームセンターのため、カットのサービスなどはなく、のこぎりも同時購入。

そして作ったのがこれ。

白色にしたが、何となく印象が薄かったので緑色に再塗装。
天井と前が開く仕様とした。

素人仕事に割にはまあまあのできだが、よくよく見るとかなりがたがたである。
建設中の我が家の寸分違わぬ木の加工のすごさを思い知ってしまった。

 

2012/1/22日追記

完成したポストはこんな感じになりました

金属プレートの名前がおしゃれでしょ

 

 

土地の契約完了 着々と進む

大倉氏より数日前に電話があり、ローンの借り審査がっとった!とのこと!

やったっ! これは大きな前進だぞ~

と言うことで、マイホームがますます近づいてきた。

と言うことで、本日はいよいよ土地の仮契約の日となった。
仕事を早めに切り上げさせてもらい、地元に不動産屋に向かう、午後3時に約束していたが、ぎりぎりとなってしまった。

不動産屋に着くと、すでに土地の売り主は到着していた。

「どうもはじめまして」と僕

先方さんは本日はるばる神戸からやってきたらしい。
聞くところによると、本当の持ち主はこの日きたおばさんのお父さんで、高齢のため代理で仮契約に訪れたという。住所を聞くと僕が大学時代に住んでいた場所のほど近くで何となく親しみがわいた。

この日売り主に手付け金を支払い、不動産屋には手数料の半額を支払う。
契約内容は事前に不動産屋より説明を受けていたが、改めて契約書を1行ずつ読んでゆくという大変めんどくさいものだが、、まぁこれもお約束なので仕方ない。

契約の特約として、「もしローンが通らなかった場合、この契約は無効になる」という部分では先方に

「大丈夫ですね・・!」と念を押されてしまった。

「ええ・・おそらく大丈夫でしょう・・」とぼく
(本当に大丈夫でありますように祈る)

最後は双方契約書にはんこをついて、手付け金を払って終了。

特に何事もなく仮契約は完了
このあと、最終的に所有者本人と会い、本契約を行い土地代を支払って所有権がこちらに移る段取りとなるらしい。

結構手続きは面倒くさいのだった・・

転換点、そして

家を建てたら犬を買いたいと子供が言っていた。

そんな子供たちもどんどん大きくなってゆく、男の子と女の子だし、
中学生になったら寝る時間も変わってくる。

その上、祈祷師に言われた「数えで42才の節分」までには家を建てなさい。
のリミットまでもう一年を切ってしまった・・・・

しかしながら、家どころか、土地すら決まっていない(決まる気配もない)

「もう、方向転換しかない! こうなったら一戸建ての賃貸じゃ!」

と言うことで市内の一戸建て賃貸を探しに入った。

で探した結果、一戸建てがあった・・・「例のライバル不動産の仲介である」

「もうこうなったら、ライバルとか気にしてられるかい!!!!」
と賃貸物件の詳細情報を教えてもらいに不動産屋に向かった。

「すみませ~ん」
「は~い」と対応してくれたのはバイトっぽいおばちゃん

「あの~インターネットで見た○○地区の一戸建て賃貸物件の詳しい
情報が知りたいんですが・・」

するとおばちゃんは
「えっ?うちにはそんな物件ありませんよ?」と、
何とも要領を得ない答えが返ってきた。

仕方なく、持っていたスマートフォンで「これなんですが・・・・」と見せると

「まぁ~~本当だ・・・」と、頼りない・・・

その後、おばちゃんは社員らしき人に電話でその物件の情報を聞く、
そしてしばらくして

「すみません。。その物件、もうだいぶん前に決まってるみたいです・・・」と・・

そんな情報、いつまでも出しとくなよ! と脳内でぶち切れたあと、

「えっと、じゃあ○○地区で一戸建て物件、何かありませんか?」と僕

「いま、あのあたりにはないですねぇ~・・・・」

「じゃあ、あの辺で土地ないですかねぇ」と僕

「う~ん、ちょっとまってください。」と、おばちゃんは再び電話へ

「一応一つあるみたいです、850万円で80坪くらい、場所はここのあたり」
と地図をくれた!

なに~~~~!

あの地区に土地があるだと!!!!!
それも、地図を見ると我が家からかなり近い、山手で奥まった場所で全く
目立っていなかった。

「本当ですか! その情報、もう少し詳しく教えてもらえませんか!!」と僕

結局社員さんが帰ってきてから電話すると言うことでその場を後にした。

僕はその足で、地図の場所に。

確かに、ある 但し 草ぼうぼうだ

すでに売り出して方6年が経過しているらしく、雑草や木!が生い茂り、
ジャングルと化している。

一段落して、我が家へ、

ちょうど家に着いた頃電話が鳴った。さっきの不動産屋の社員さんである。

「あの、○○さんの携帯ですか」

「はい、そうですが」と僕

「いま、土地見てきました、草ボウボウですね!」と僕

「はははは、そうなんですよ、あの土地でしたら、安くしますよ!」

「えっ850万円じゃないんですか」と僕

「そうですね、700万くらいでどうですか」

!・・・・それは安い!

「700万円ですか!、それはちょっと魅力的ですね!」と僕

「是非とも検討しますので、又電話します」

と、電話を切った。

土地が出てきた!ついにだ!

その夜、今日のことを家内に興奮気味に話した

「家、何とかなるかもしれない」