家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

Tag: リビング

富士通のエアコン 使用レポート

我が家に住み始めて4日目、大きな懸念事項であったエアコンの効きであるが、思っていた以上の効きである。

富士通の「as-v71a2w」冷房30畳、暖房20畳の大出力機種ではあるが、我が家のリビングは20畳のうえ、かなり高い吹き抜けがどかんとある。

さらに今はやりの「高気密・高断熱住宅」ではなく、在来工法の普通の木造住宅である。

天井にシーリングファンがあるとは言え、さすがに1台では厳しいかなぁ、と言うのが本音だった。

で、実際は、これが本当に良く効く!
一代で全く問題なくぽっかぽかである。
さらに2階の子供部屋なども、戸を開けておくと各部屋のエアコンは必要がないくらい暖かい!

ちなみにフルパワーで運転時は結構な音と主に暖かい風が吹き込む、さすがは8.5KWだけあって5分もすれば全体的になったかくなる。
フルパワー時は室外機もフル稼働だが、防音がしっかりしているのか、それもと静かなのか(外にでてみるとそれなりに音はしているが)室内ではほとんど気にならない。

最近の家は、普通の家でも断熱効果が高いんだろうなぁ~と関心するばかりで、こんなんならば子供部屋のエアコンは不要だったかな?とも思う(まぁ夏は必須だろうけれど)

カカクコムで118000円、取り付けは伏見さんで27000円でしてもらい、合計145000円の仕事だが、これはすごくいい感じだった。
(ただし、電気代はこれからである・・・ちょっと怖い)

ずいぶんと家ができてきた。

毎週週末になると差し入れをもってわくわくしながらどのくらいできているのかを見に行く。

今週は壁が張ってある、今週は階段ができていた、今週は床が張ってあると、日々進化してゆく我が家を見るのはとても楽しい。

さて細かく見てゆくと、細部細部で職人の技が光っている。
梁の結合部、複雑に木が組み込んである。

大久保社長に聞いたところでは、集成材(合板)は使わずに、無垢材を使用して作っている!すごい!さらにこのあと塗られるであろう壁も”漆喰”をつかった体と自然に優しい仕様だ。その上財布にも優しい伏見さんと上平さんには感謝である。

天井中央部には大きな丸太が2本。

雪見窓の外のひさし部分。職人の技が光っている!大久保社長の好みかな?
隣が駐車場の予定なので、家の中から車を長めながらいっぱいなんかも可能!

窓は全部ペアガラス、巨大な吹き抜けのある大きなリビングなので高気密高断熱の性能は気になるところ。
一応8KWのエアコンを設置予定だが、冬の寒さはどんなモンだろうか

外から見たところ上棟式から2ヶ月ちょっとでここまでできました!

外装は岡山県伝統の焼杉を使用、我が地元は町屋の家が多くあまり見られないが、県南の倉敷市や岡山市では古い家にはよく見かける。

暮らしの伏見の大久保社長によると「下手なサイディングの外壁よりも火にも強いし、80年くらいはもつ」とのこと、さらに焼杉板には「手焼き」と「機械焼き」があるそうだが、我が家にはこだわりの「手焼き」を使用!(あの予算でここまでやってもらえるとは本当に感謝!)

家の白い部分は残念ながらサイディングを使用、(本当は漆喰壁がいいだろうけれど、まぁ、それはそれ大人の事情で・・・orz)

ところどことに丸いFIX窓が取り付けられています。

構造的には一階が25坪、二階が10坪、二階は子供部屋のみで2階中央部には6畳ほどのファミリースペースがある。
ここには大きなカウンターができる予定(by上平設計室)ですでに設置済み!
なんとカウンターの天板は無垢の一枚板らしい!すごい

一階は寝室とアイランドキッチンのあるリビングダイニング。
システムキッチンはタカラスタンダード製(しかもホーローじゃないやつ!orz)だ!

どんどんと家が形になってくると、どんどんと夢が膨らんでくる。
ホームシアターシステムが欲しいなぁ、とか薪ストーブが欲しいなぁとか、
まぁ、それはおいおいに・・・・・

絶対に必要なものとして、ダイニングテーブルがある。
いまのところ、現在使用中のものを使おうと思っているが、新しい家のなかで、ぼろいし雰囲気が合わない感じがするので考え物だ。

本当はこんな感じの無垢材のテーブルがかっこいいんだけどなぁ~

広いリビングへのエアコン設置

工務店さんから、エアコンをどうするのか聞かれた。
「現在使用中のものはあるの」とか「リビングのエアコンはどうする?」
などなど

現在我が家で使っているものは14畳用、「将来大きな家に引っ越したときにリビングに設置しよう」と言うことで8畳の部屋で会ったが奮発してちょっと能力の高いものを購入していた。

しかし、新しい家の部屋は「6畳」が3室と「22畳」が一室、今となっては実に中途半端な性能のエアコンである。

とりあえず14畳エアコンは、夫婦の寝室に使うことにして、子供部屋2室とリビングのエアコンを新調する予定とした。

子供部屋のほうは6畳2室と簡単なので、チラシの入ったタイミングで工賃込み39800円的なのを狙う、問題はリビング用だ。

LDKで22畳、その上全部吹き抜けとなると、家庭用ならば最大出力、もしくは業務用のエアコンが必要らしい。

カクコムで木造・20畳以上冷房で探してみると、まあそんなスペックのエアコンは高い、平均すると22~3万円といったところのようだ。

しかし、さすがはカカクコム、富士通と東芝の機械で11万円台とダントツに安いのがある。
レビューを読んでも悪くない。

これなら、設置のみ地元の業者に頼んでも、かなり安くつくとほっと一息、しかし電気代はハンパないようだ・・・

ちなみにエアコンの取り付けだが、地元の業者、引っ越しや、NET専門業者などいろいろとあるが料金的にはあまり変わりなく15000円~20000円と言うところの様だ。

実際取り付けてみ、またレポートしよう

家にて検討会議

夜、上平さんからもらった3枚の平面図を見ながら家内と検討会議。

1枚目は建坪36坪の2階建てで一回には23畳のリビングダイニングや夫婦の寝室、クロークやパントリーなどがある。
特徴的なのは玄関で、むしろ「玄関がない家」である、というのもリビングの横に4畳の大きな土間が有り、その先には大きな開口の引き戸がある。

寝室の奥にはウオークインクリーゼットが有り、そこからバスルームにつながっている。

2回は子供部屋のみで、南向きの大きな屋根が有り、リビングの上は完全な吹き抜けで屋根の梁が美しく見えているという。

2枚目は構成はおなじだが、中央部分に和室が有りL字型のリビングダイニングとなっている。

3枚目は1枚目のちょっと狭い版の33坪という構成だった。

「3枚を比べての結論は1番がとてもいいけど、予算的に3番かなぁ」と僕

その後、妻と二人で3番の図をベースにあれやこれやとこちらの要望を追加してゆく。

それにしても、現在の住み処はアパートなので、クロークやパントリー・ウオークインクリーゼットにアイランドキッチンと、どれも夢が膨らむばかりだ。