広いリビングへのエアコン設置

工務店さんから、エアコンをどうするのか聞かれた。
「現在使用中のものはあるの」とか「リビングのエアコンはどうする?」
などなど

現在我が家で使っているものは14畳用、「将来大きな家に引っ越したときにリビングに設置しよう」と言うことで8畳の部屋で会ったが奮発してちょっと能力の高いものを購入していた。

しかし、新しい家の部屋は「6畳」が3室と「22畳」が一室、今となっては実に中途半端な性能のエアコンである。

とりあえず14畳エアコンは、夫婦の寝室に使うことにして、子供部屋2室とリビングのエアコンを新調する予定とした。

子供部屋のほうは6畳2室と簡単なので、チラシの入ったタイミングで工賃込み39800円的なのを狙う、問題はリビング用だ。

LDKで22畳、その上全部吹き抜けとなると、家庭用ならば最大出力、もしくは業務用のエアコンが必要らしい。

カクコムで木造・20畳以上冷房で探してみると、まあそんなスペックのエアコンは高い、平均すると22~3万円といったところのようだ。

しかし、さすがはカカクコム、富士通と東芝の機械で11万円台とダントツに安いのがある。
レビューを読んでも悪くない。

これなら、設置のみ地元の業者に頼んでも、かなり安くつくとほっと一息、しかし電気代はハンパないようだ・・・

ちなみにエアコンの取り付けだが、地元の業者、引っ越しや、NET専門業者などいろいろとあるが料金的にはあまり変わりなく15000円~20000円と言うところの様だ。

実際取り付けてみ、またレポートしよう

家にて検討会議

夜、上平さんからもらった3枚の平面図を見ながら家内と検討会議。

1枚目は建坪36坪の2階建てで一回には23畳のリビングダイニングや夫婦の寝室、クロークやパントリーなどがある。
特徴的なのは玄関で、むしろ「玄関がない家」である、というのもリビングの横に4畳の大きな土間が有り、その先には大きな開口の引き戸がある。

寝室の奥にはウオークインクリーゼットが有り、そこからバスルームにつながっている。

2回は子供部屋のみで、南向きの大きな屋根が有り、リビングの上は完全な吹き抜けで屋根の梁が美しく見えているという。

2枚目は構成はおなじだが、中央部分に和室が有りL字型のリビングダイニングとなっている。

3枚目は1枚目のちょっと狭い版の33坪という構成だった。

「3枚を比べての結論は1番がとてもいいけど、予算的に3番かなぁ」と僕

その後、妻と二人で3番の図をベースにあれやこれやとこちらの要望を追加してゆく。

それにしても、現在の住み処はアパートなので、クロークやパントリー・ウオークインクリーゼットにアイランドキッチンと、どれも夢が膨らむばかりだ。