お値段以上?!ニトリでカーテン購入

今回はカーテンのお話です。

カーテンというとホームセンターでドレープのセットが1980円とかで売っているイメージを持たれている方が多いのではないだろうか?

ホームセンターのカーテンの価格帯はレースカーテンで980円~2980円、ドレープで1980円~4800円というところが相場ではないだろうか。

しかし、新築時にカーテンを業者に発注すると、それは高い、びっくりするほど高い、どのくらい高いかというとざっと10倍は見ておいた方が良い。
一件あたりの相場は20万~30万円と言ったところではないだろうか。

これだけ価格が違う以上もちろん品物も違う。
一番違うのは、通常は施主がカーテン生地のカタログから気に入ったものを選び、その生地を使って窓ごとに特注で作ることによる、もちろん生地も高級品となる。

じつは僕は以前服屋さんをしていた経験があり、何度かカーテンのオーダーを受けたことがある。その際のオーダーカーテンは実際すごくものもいいし生地も厚い、しかし問題もあって、生地の寿命はざっと10年くらいだろうか、しかしその後、ほとんどの人は再びオーダーはせずに既製品を買っている、もちろんサイズによっては既製品がないため、オーダーせざるを得ない部分もあるが、新築時の品質のカーテンを再び買う人は希だろう。(ただし、僕くらいの所得の人対象の僕の思い込みであるが・・・・・)
さて、そんなわけで今回の我が家では最初っから既製品を使うことにした。
必要なのは
・150cm×108cm×2 1組
・150cm×200cm×2 1組
・100cm×108cm×2 3組
・土間の目隠しになるロールカーテン 165cm 2組
・3mカーテンレール2本
である。

購入場所は「お値段以上!」で有名な「ニトリ」である。
早速車で倉敷市にあるニトリに向かう。

まずは「子供部屋の窓用100cm×108cm×2」を子供それぞれに選ばせる。
このサイズは問題なく種類も豊富である。

困ったのは150cm×108cm×2の大きな窓用、既製品ではこのサイズはないようで、ロールカーテンなどいろいろと検討しか結果、カフェカーテンという150cmのものを2つ購入した。

さらにリビング用の150cm×200cm×2のカーテンであるが、これもまた既製品でサイズがないようなので 150cm×233cmのちょっと長めのものを購入、なんと一種類しかなかった(涙)が割と落ち着いた無地のカーテンで、リビングの雰囲気には合いそうなので決定。カーテンレールを30cmほど上げることで対応予定である。

ちなみに100cm×108cm×2のカーテンレールはいまの家のものを流用予定だ。

最後に、土間の目隠し用のロールカーテンだが、なんと竹で出来た和風のすだれ調ロールカーテン3990円の品が、処分特価で1490円ででていた!ラッキー と言うことで2本購入。

ついでに下の女の子の犬の抱き枕を購入して買い物終了。

お会計はざっと35000円!であった。

ついでに2階のソファーやデモリビングを見て回る。
一年くらい前に見たときは、ただただ「素敵だな~」と思ってみていた展示も、目の肥えた今となってはいろいろと細かいところが目にとまる。

激安!なのにすごくいいなぁ~と思っていた150000円のシステムキッチンも、いま見ると、なるほどこれが値段の差か!!!といろいろな部分で納得できる。

さて話はカーテンに戻るが、カーテン設置には工事が必要だが、この行程は工事と言うほどのものではない、ドライバー一本(出来れば電動がいいが)あればほぼ誰でも設置は可能。

引き渡し直前くらいに付けに行くかな~~♪

ニトリのカーテンを見てみよう

キッチン&バスの見積もりが届く

上平さんより先日タカラスタンダードに見に行ったキッチンとシステムバスの見積もりが届く。

「高い・・・・・・・」

ある程度予想はして板だ、それを上回る高さである。

これは、ちょっと厳しいなぁ~~
と言うことで再考することに。

ショールームでいろいろとみていると、やはりいいものにどうしても目が行ってしまうために割高になってしまう。

ちなみにビルトイン食洗機などおなじ品番のものをWEBで探すと驚くほど安い場合もある。

なので設計士さんに「機械だけこっちで買って、付けてもらうことは可能ですか?」と聞いてみたところ

「可能ですが、別途工賃がかかる上に壊れたときの保証がややこしくなりますよ~」というアドバイスをもらう。そこだけよそに出すというのは、先方の気持ち的にもあまりいいものではないし、2~3万の差ならばやはり工務店さんに一括でお願いした方が無難だろうと言う結論にいたった。

その後もいろいろ再検討で結局10万円分くらいカットして決着。

それでもいまの環境より全然良くなるモンなぁ

リクシル見に行こう!

設計士の上平さんから、リクシル見に行こう!と提案があったので早速出かけた。

リクシルとは最近設立された会社でよく「リクシルって知ってる?」と言うCMが流れている例のやつだ。
「トステム」・「INAX」・「新日軽」・「サンウエーブ」・「TOEX」が合併してできたらしいが、この業界も競争が激しいのだなぁ~と実感する。

され、リクシルのショールームは岡山市の問屋等付近、朝10時に上平氏とショールームで待ち合わせて店内へ、入り口にはホテルや旅館のような「本日のお客様 ○○様」的なボードがたっている。

気合いを入れてきた為か、一番乗りだったが、その後30分もしないうちに店内はごった替えするほどの人混みに!

さすがは土日ではあるが、こんなに大勢の人がショールームを訪れるのかと感心した。

さて、本題だが、今日の目的は「ユニットバス」「システムキッチン」「トイレ」の下見である。

まず案内されたのは「ユニットバスコーナー」リクシルのユニットバスは元々はINAXのものらしい、3パターンの松竹梅のユニットバスが展示されており、見るとやはり高いやつはいい・・・・とはいえ予算からベースには中間をチョイス、さらにユニットバスの場合、風呂桶のタイプや蛇口のタイプ、風呂蓋のタイプにタオル掛けなど事細かいオプションを次々とチョイスしてゆく。

その次は便器、便器には希望があって、是非ともタンクレスタイプが欲しい、それで聞いてみると、タンクレスタイプの場合、土地の場所の水圧によっては「ブースター」なるものが必要になるらしい、但しコスト的にはあんまり変わらないと言うことで、希望通りタンクレスタイプをチョイス。

最後はシステムキッチンだ。
リクシルのシステムキッチンは基本的に元「サンウエーブ」の商品らしい。
こちらはいいのと安いのの2タイプあり、とりあえずいいのをチョイス。
さらに換気扇やHIヒーター、食器洗い機、パネルの色、素材など事細かく決めてゆく。

なんやかんやで2時間くらいかかった。
最終的な金額は、リクシルから上平さんのところに連絡が行くというので、我々はカタログをもらって帰宅。

そして数日後、上平さんよりTEL・・・・

「あの~○○さん、完全に予算オーバーなので、工務店の得意なメーカーをつかいましょう・・・・」

「え~~~~やっぱり!!」

実はうすうす感じていた。
本当に予算内でこんなのできるの???って(まぁ、楽しかったしいい経験ができたので、これはこれでいいのですが、基礎知識も付いたし!)

さて、我が家のキッチンはどうなるのか・・
もしかして「お値段以上・・・・ニトリ」