家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

Tag: カイノキ

我が家のガーデニング状況

前に紹介した芝生の状態「http://www.houseindaytona.com/archives/5137」から約2ヶ月たちました。

庭の右半分芝生は完璧相変わらず元気ですが左半分がいま一つです。

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そこで「エバーグリーンローングラス」の種をまいてオーバーシードしてみました。

現在種をまいてから約1ヶ月。

姫高麗芝よりかなり細い芝生の葉がポロポロと生え出しました。

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ついでに、現在の庭の木々です。

我が家のハーブ園

下の写真は11月1日のローズマリー(手前)とラベンダー(奥)です。

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下の写真が苗を植えたばかりのころ、6月29日の状態です。

4ヶ月でかなり大きくなりました。

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6月29日のローズマリー

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11月1日の「グリークバジル」 4ヶ月でわさわさです。

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4ヶ月前のグリークバジル(6月29日)

 

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玄関前ハーブ園(6月29日)植えたばかりのころ

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11月1日の「ミント」(左)と「セージ」(右)です。ミントはあまり元気がありません。セージはかなりでかくなりました。

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6月29日のミント、あまり変わりない

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「セージ」6月29日

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我が家の庭木紹介

我が家のシンボルツリー

シンボルツリー一号「カイノキ」

すごく大きくなった

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シンボルツリー二号「サンゴモミジ」 葉が散ったあと、枝が真っ赤に染まります。

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シンボルツリー三号「トキワマンサクその1」

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「トキワマンサクその2,その3」

シンボルツリー四号「シマトネリコ」

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生垣「レッドロビン」ちょっと大きくなった

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シンボルツリー五号「ヤマボウシ」

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おまけ つりしのぶ

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シンボルツリー購入

以前ブログに書いたとおり、我が家のシンボルツリーはカイノキということに決定している。

しかし残念なことにカイノキはほとんど流通しておらず、どこでも取り寄せになってしまう。

そんななか、タイミング的にそろそろカイノキが欲しいなぁとおもっていたので、たまたま通りかかった会社近くの植木屋に入り、「カイノキありますか」と訪ねてみた。案の定在庫はなかったが、すぐに何処かに電話して、6000円のと8000円のと1万円の3種類があります。とのこと、。


「その値段のちがいはなんですか」ときくと主には枝ぶりと幹の太さによるらしい、高さはこちらの指定で2メートルくらいをチョイス、残念ながら、あらかじめ商品を見ることはできないという。

まぁ、これも縁なので真ん中の8000円のを注文してその日は帰宅した。

数日後、植木屋からカイノキが入荷したという連絡があったので早速鳥にゆく。

思っていたのよりもひょろひょろではあるが、確かにカイノキだ。

6800円におまけしてくれたので気分良く購入して帰宅。

翌日早速植えることに。
当初道ぎわに植えるつもりだったが、落葉樹で大きくなることもあり、庭中央にちかい畑の横に植えることにした。

まずは根っこが丸々はいって、さらに10センチくらい埋まるまでの穴を鍬で掘る。

穴にカイノキを入れると、園芸用の土を周りにいれて、ジャバジャバに水を入れる。

水が入ると木をグリグリ回して空気抜きを繰り返し、さらに土いれ水いれを繰り返す。

だいたい隙間なく土が入ると、根の周りをぐるりと土の土手を作り、中に水を貯める。

あとはあらかじめ切り出していた竹3本で支えを作って作業完了。

こんな感じになりました。

ちなみにこちらは岡山市、柳川交差点のカイノキ、でかい!

シンボルツリー決定

我が家の庭はすごく広い。
なのでシンボルツリーを植えることにした。

とはいえ、まだ工事中なので実際に植えるのは来年の2月以降になるのだが。

さて、そう決めると何を植えようかとわくわくする。

僕は黄色く紅葉する木が大好きなので、基本路線は「黄色く紅葉する木」である。

そもそもなぜ黄色く紅葉する木が好きなのかというと、僕は「論語」や「儒学」「山田方谷」が大好きで、そんな関係から岡山の備前にある「閑谷学校」に言ったことがある。

そのときの紅葉の美しさが非常に印象的ですっかり黄色く紅葉する木が好きになってしまった。

そうなると、庭に植える木ももちろん閑谷学校に生えている「カイノキ」と言うことになる。「カイノキ」は別名「学問の木」とか「孔子の木」と呼ばれ、まさに僕の趣味に合致している。

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カイノキ(楷樹)はウルシ科カイノキ属の落葉高木。別名カイジュ、トネリバハゼ、ランシンボク(爛心木)、ナンバンハゼ(南蛮櫨)、クシノキ(孔子の木)。学名は Pistacia chinensis Bunge。東アジアの温暖な地域に自生する。同じウルシ科のピスタチオとは同属で近縁。

カイノキは直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っているこから楷書にちなんで名付けられたとされる。

雌雄異株で樹高は20-30m、幹の直径は1mほどになる。

葉は偶数羽状複葉だが、奇数の葉が混じることがある。小葉は5-9対で倒卵披針形で濃い緑色をしている。秋には美しく紅葉する。

花は円錐花序で、4-5月に葉に先立って花を咲かせる。雄花は淡黄色、雌花は紅色を呈する。

秋には5-6mmの赤い球形の果実を房状につける。実は熟すると紫色になる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%AD
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この閑谷学校のカイノキであるが、閑谷学校に生えているカイノキは中国の山東省曲阜にある孔子の墓所「孔林」に弟子の子貢が植えたこの木で、日本には1915年に孔林で採られた種子が伝えられ、東京都目黒区の林業試験場(現在の林試の森公園)に植えられた。
その後分けられたものの一つという大変ゆう所あるものでできれば、この木の子供が欲しいと思った。

ちょうど会社で週末に閑谷学校に紅葉を見に行くという人がいたので「お願い、種とってきて!」と依頼する。

数日後、種を拾って来て切れたので早速発芽方法を調べると
「60%の濃硫酸に30~40分間つけ込む!」と書いている
「何じゃそりゃ~~~」

どうやら「カイノキ」を発芽させるのは相当難しいらしい。

ちなみに岡山県では、街路樹として「カイノキ」が割とたくさん植えられていて、毎日通る道にも一本生えている。

「いいなぁ~枝もらっって挿し木できないかな~」などと考えつつも、仕方なく造園業者をあたってみる。

と、あった!

2mで9000円、3mだと17000円だという。

これで理想に庭を造るぞ!