家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

Category: 5.施行編 (page 1 of 2)

住宅ローンのお話 お金のお話

2月4日、節分後の最初の週末です。
この日ろうきんに最後の住宅ローン手続きに向かう。

岡山ろうきんの住宅ローンセンターは土日も営業していて(水曜日定休)仕事中に抜けて行かなくてもいいので助かる。

当日は住まいの伏見の営業西川さんとろうきんで合流の後手続きに入る。

支払についてもちょっと詳しく書いておこう。
我が家の場合住宅ローンは土地建物の合計金額を借りることとなった。(金額は秘密♪)

土地の決済は当て物よりずっと前で銀行決済は僕ら夫婦と、土地の売り主、司法書士さん、(そのときはプランナーの大倉さん)の4者立ち会いで行われ、最初のつなぎ融資の手続き後、ろうきんの職員さんが土地代金を地主に振り込み、残りの費用(登記費用、プランナーの費用など約60万円)を現金でもってこられ、その場で決済した。

建物の支払に関してはまず契約時に伏見さんに100万円、その後上棟式の時に残金の60%、この後控えている家の引き渡しのタイミングで残りの40%がろうきんから伏見さんへ支払われる。

上棟式後の60%の支払の際も事前にろうきんに出向いて2回目のつなぎ融資の手続きを行っている。

そして今回が3回目、これでろうきんでの手続きは終了となる。
ちなみにつなぎ融資の度に団体信用生命手続きが必要みたいで、その都度書類を記入した。

あと、今回は火災保険にもろうきんから加入、当初30年一括支払いも考えたが、一括も年割りもさほど変わりが無いため、初回の楽な年払いとした。

今回は精算となるので、前2回のつなぎ融資の利子も請求され、最終的にろうきんから伏見さんに支払われる金額は(総借入額)-(一回目つなぎ融資額)-(2回目つなぎ融資額)-(2度のつなぎ融資時の利息)※意外なほど安かった!-(諸経費・火災保険代・事務手数料・印紙代など)となる。

足りない分は、後日伏見さんから請求書がやってくるらしい。

今後の伏見さんへの支払は、外構制作費用・造成費用・テーブル代(無垢の一枚板で作ってくれている!)・システムキッチン&ユニットバスで見積もり後にグレードアップした分の差額、エアコンなどの取り付け費用等々(まだあるかなぁ・・・こわい・・)
エアコンは20畳用8.5KWの大容量をNETで購入して伏見の大工さんに取り付けてもらう予定。(でかいエアコンはネットが遙かに安いですよ~~)

外構は当初ほとんど考えていなかったが、やはり必要です。
で、絞り出しました・・・・

あと、ケーブルテレビの初期費用に、テレビ代、ソファー、各種収納(ほとんど作り付けです)
そうそう、上平設計さんへの最後の支払持ちかずいてきた。

冷蔵庫と洗濯機を購入予定だったが、ちょっと厳しいかもしれない・・・
なのでこの2つはちょっと保留。

あっ、米びつも必要、洗濯乾し棒も・・・・まだまだいろいろいるなぁ~

ほとんどメモ書きになってしまったが、ろうきんの話に戻る
ろうきんの現在の金利はめちゃくちゃ安い 平成24年2月時点で0.95%!
やすい!

僕らが使ったプランは3年ごとに見直しがあり、最初の3年は0.95%3年後に金利の見直しがあり、予定金利か、その時の金利の安い方が適応になりその後3年、さらにその3年後にまた見直しがあり・・という感じ、ちなみに3年ごとの見直し時に5年固定・10年固定に変更することも可能らしい。

長期金利・・・この後どうなるかなぁ~~~~~~

と言う具合で、僕的にはかなり緯線行っている住宅ローンだと思う。
あと、繰り上げ返済が1万円から可能で手数料がかからないというものポイントが高い!

そんなこんなで、いよいよ3月から住宅ローン開始
これから30年かぁ~長いなぁ~
がんぼろ

 

家もずいぶん出来てきた

玄関前のアプローチは石です!

薪ストーブについて考えた

男のあこがれと言えば薪ストーブ

新築したら、是非薪ストーブを設置したいとお考えの方も多いだろう。
そういう僕も、一瞬薪ストーブの夢を見た。

薪ストーブと言えば、家の土間や中央部にどかんと置いてあって、外国製で価格は設置費込みで100万円、あればおしゃれでかっこいい。
広い吹き抜けのある家にはとても向いている。

などというイメージがある。

↑ニュージーランド製100万オーバー!!

ちなみに我が家の場合、あっけなく家内に却下されたのであまり深いところまでは調べなかったが、それでもいろいろとわかった事がある。

まず、外国製の薪ストーブは20万円から100万円くらい、ボリュームゾーンは40万円と言ったところ、別途設置場所の熱対策や煙突工事が必要で工事費が材料込みで40万円から60万円と行ったところ。

しかしよくよく調べてみると国産(プラス中国製?)にもいくつかあって安い分だと2~3万円、高くても20万円くらいとかなりお安い。見栄えだけだと外国製に近いものもある。

↑ホンマ製作所 11万円

そういえばホームセンターで売っていた薪ストーブは29800円とついていた。

まぁ、値段なりではあると思うが何がそんなに違うのだろうと調べると、大きくは燃焼方式の違いでいいやつは煙やガスが少なくて、おなじ薪でも長持ちして、安いやつは煙やガスが多くて薪がすぐに燃え尽きてしまうようだ。

なるほど~
まぁホームセンターで29800円で売ってるやつはさすがにリビングに設置する気にはなれないし、火を使うものだけに安全でないと怖いしなぁ~などと考える。

ところで、本体価格と同様に気になるのがランニングコストであるが、これも調べたところ、1シーズンに平均3トン~5トンの薪が必要らしい!!!!!!

3トンの薪っていったいどのくらいなの???と思いつつも、これは土日は山に薪拾いに行かないと間に合わないぞ!とおもった。(買わないけど・・・)

節分前の引っ越しの儀

最近車ネタばっかりだが、ちゃんと本題の家の建築も着々と進んでいる。

現在家本体の大工工事はほぼ完了し、作り付けの家具の棚製作やサッシレールの工事などが行われているようだ。

そんな感じで転居までにいよいよあと1ヶ月となったが、その前にやらなければならない大事な事がある。

そう、「節分前の引っ越し」だ!

今をさること2年前、まだ家を建てる計画さえなかった時期に地元の良くあたるという祈祷師に今後のことを占ってもらった事がある。

この祈祷師さんには結婚の時もお世話になっていて、言われた通りにしたことで後々考えるとものすごく良かったという経験がある。

そんな事から特に家内は人生の大きな節目の時は参考にこの祈祷師さんの言葉をもらっていた。

そして2年前言われたことは、「夫(つまり僕)が本厄に突入する平成24年の節分までに家に住むか、それ以後家を建てるとしたら僕と家内の厄が明ける7年後かどちらかだ!」と言われていた。

その後、本格的に家を建てることになり、ちょっと節分のタイミングは難しいかもしれないぞ、ということで何とかならないか聞きに行こうとすると、なぜか祈祷師さんは長期不在中、どうやら入院されていたみたいで(90才近いご高齢)なんとそのまま亡くなられてしまった・・・・

それから2年、その節分がいよいよ近づいてきた。
残念ながら完成までには至らなかったが、伏見の大久保社長や上平さんと相談した結果、「形としてのの引っ越し&転居」を行う事にした。

準備第1弾は住民票の移動である。
これは家の登記にも必要であったため、さくっと完了。

引っ越しの定義は「最初に荷物を家に家に入れる日」と言うことのようなので、何を入れたらいいかなぁと家内と相談し、やはり日用品だろうと言うことになった。
そして準備したのは「箸と下着」、さらに引っ越し後食事をして「住んだ」と言うことにするため料理をつくって持って行くことにした。(本当は僕だけ一泊する予定であったが、まだ玄関もついていないためこれはやめた)

そして1月27日金曜日、大安で日取りもいい、「引っ越しの儀?」を執り行う。

ところで当日の昼間、突然タカラスタンダードさんから電話があり「あの~システムキッチンを運んできたんですが、現場に誰もいないんですが・・・・」

えっ?

ちょっと待ってください、といって伏見さんに電話すると
「えっ? わかりました」と言う反応?

その後伏見さんからタカラさんに電話をしてもらったが、何だったのだろう?
もしかしたら今晩もうキッチンがついてるのかな♪

と期待が膨らむ。

そして夜、会社から帰るとメンバー(家族)はすでに準備万端整っていた。
4人で家に向かう。
真っ黒なのでキャンプ用のガスランタンを使うといい感じで家の中が明るくなる。

さらに工事用の蛍光灯をつけて光を確保

おっと、残念ながらシステムキッチンはまだついておらず、今の真ん中にドカーンとでっかい荷物として置いてあった。
まずは引っ越しの荷物をいえにおいて引っ越し完了!
つづいてご飯、キャンプ用のテーブルをだして、作ってきた料理を並べる。
メニューは炊き込みご飯のおにぎりと大根の煮付け、鶏の唐揚げ。

いただきま~す

 

ということで「引っ越しの儀」完了した。
これで運も開けたかな?

家の完成もいよいよ目前です。

 

居間のステンドクラスを自作

居間の西側のかべに小さな四角いはめ殺しの窓が2つある。
大きさは22cm×21cm、光取り窓としては小さめの窓、上平さんからいただいた図面を見ると「ステンドクラス」と書いてある。

で、現状はというと22cm×21cmの立派なペアガラスが埋め込んである。

先日建具の打ち合わせの時に設計士の上平さんと大工さんが話しているのを効くと

「このガラスは取れるのかなぁ~」と上平さん

「ペアガラスだから、もう取れんなぁ」と大工さん

「そうかぁ~」と上平さん
確かにこの部分ステンドクラスとは書いてあったが、特にはめ込みたいステンドクラスもなかったために、いつの間にやら居間の仕様になったみたい。

でも、個人的にはペアガラスの方が断熱効果もあってうれしい。

「窓の部分はちょっと引っ込んでいるので小物を飾ってもいいし・・・」と僕

この話はここで終わったのですが、せっかく上平さんがステンドグラス用に設置してくれた窓と言うこともあり、いろいろと考えてみた。
せっかくステンドクラスを付けるならば、全く知らない作品よりもなじみがある方が良かろう、と言うことで、子供の絵をステンドグラスに加工するとどのくらいか調べてみると

う~~ん、おおむね10万前後??いりそうである。
ここにきてステンドグラスに10万円の出費はちょっと考えられない、ということで違う方法を考えた。

先ず用意するのはインクジェットプリンタで印刷できる透明のシート!

これに子供の絵をプリントして貼り付けようという作戦である。

透明シートを探しに行くとビックカメラで3枚830円というのを発見


あとは絵を描いて印刷するのみである。
早速こどもに「絵を書け!!!!」と紙をわたして作画させる
書いたものがこれ

これをスキャナで取り込んで、ADOBEイラストレーターでステンドグラス風に作成

こんな感じになります

お兄ちゃん作 花

いもうと作 わんちゃん&にゃんこ
あとは印刷するだけということで、2枚とも2階通り重ね塗り(2重に印刷)して完成

早速家に持って行っておいてみた!


いい感じだ!

本番貼り付けは家引き渡し後の楽しみとして、こんな感じでいかがでしょう!上平さん!

新築 建具の打ち合わせ

最近は車のネタばっかりで申し訳なかったですが、今回はようやくおうちの話。
我が家もが意見はすっかりとできあがってきました。
本日は設計士の上平さんと伏見の大久保社長と現地で会って建具の打ち合わせです。

建具というのはドアとか、ふすまとか、障子といったもので、本日の打ち合わせで色や形を具体的に詰めてゆきます。

土曜日でしたが現地に着くとすでに大工さんたちが作業中です。
今年の節分までに何とか形にして欲しいという無理なお願いに伏見さんに答えていただいていて、本当に頭が下がります。

地元の大工さんと話をする機会があったのですが、「あそこの職人は本当によく働く!」と褒めてましたよ、伏見さん!

さて、現地にはすでに大久保社長、営業の西川さんほか建具屋さんやふすまやさんが待ち構えていて、いつもにもまして大人数です、事前に設計士の上平さんに「手作りポスト」持って来てください。と言われていたので、ついに初お目見えです(職人さんの前では恥ずかしい!)

名前がばれるなぁ

上平さんはまだ到着していなかったため、大久保社長と雑談をしていたところ、「ポストの足の部分をちょっと焼いてやると長持ちするよ」とアドバイスをもらいました。

しばらく話をして上平さんの悪口(笑)を言っていると遅れていた上平さんも到着、早速ポストをお披露目した後、建具の打ち合わせに入ります。

まずはふすまについて。
ふすまと言えば和風で何となくダサいと感じることもありますが、最近のふすまはそんなことないようです。枠は昔ながらの黒色の枠ではなく、家の雰囲気に合わせた白木の枠で、ふすま紙は数百種類のサンプルの中から、居間和室のふすまは「辛子色」で統一することにしました。ちなみに持ち手も白木です。

あと、2階の子供部屋の押し入れにもふすまがありますが、我が家には男の子と女の子がいるので部屋ごとにふすまの色を変えることにしました。男の子はスタイリッシュなブルーグレーみたいな色、女の子の部屋は朱色です。

この日の打ち合わせには家内も子供たちもおらず、僕一人でしたので独断で決めてしまいました。きっと喜ぶでしょう(笑)

さて、ふすまの次は障子です。
新しい我が家には2カ所障子が入ります。それも一カ所は3メーター以上のでっかい開口なので迫力があります。この部分の障子にはあまり装飾のない、骨が太めのダイナミックなデザインのものをお願いしました。雪見窓にも障子が入りますが、こちらもデザインを統一してもらうようお願いしました。

さらに階段部分の手すりや2階吹き抜けから階段に続く部分のデザイン、各作り付けの棚の枚数や高さ、さらには固定棚にするか可動棚にするかなどいろいろと細かいです。

基本的にはすべて設計士の上平さんの頭の中にはすべて入っていて、大工さんがそれを確認する作業、僕はその横で見守り役です。

職人さんと上平さんの話を聞いていると、これらの工事にには細かい設計図はなく、上平さんがだいたいのイメージを図や言葉で説明し、それを職人さんが長年の経験で組み立ててゆくと言ったイメージを感じました。

各部屋をまわって細かく打ち合わせしてゆきますが、子供部屋、脱衣所、キッチンカウンターなど日に日に形になって行っています。

 

外装はほぼ完了です

 

子供部屋も杉板&漆喰の自然素材です

システムキッチンのカウンターもほぼ完成

一階リビングから2階が見えます

この日は他にもいろいろな話がありました
まずは、伏見さんが無垢材一枚板のダイニングテーブル(6人掛け)を格安でこしらえてくれると言うこと!
もともと我が家で使っていたものをもってゆこうと思っていましたが、デザイン的に新しい家には栄えないなぁ~と思っていました。

大久保社長の言うには「水の中に沈んでいたなんとかというすごくいい板があるから、それで作ってあげる!」とのこと!
うれしいです!これで家の雰囲気もバッチ、お客に自慢できる一品になりそう!
板をみにおいでといわれましたが、出来てからのお楽しみにすることにしました。
もう一つは外構です。
我が家の建つ場所はもともと段々畑でその上10年近く放置されていた事もあり、家以外の場所はがたがたで根っ子や切り株だらけです。これをある程度平たい土地に造成する必要があるため大久保社長に相談してみたところ、こちらも何とかなりそうな感じです。

細かい事はこれ方打ち合わせですがこれで家全体のプランが完了です。

さあ!引っ越しは2月22日の予定!
いよいよ佳境です。

お値段以上?!ニトリでカーテン購入

今回はカーテンのお話です。

カーテンというとホームセンターでドレープのセットが1980円とかで売っているイメージを持たれている方が多いのではないだろうか?

ホームセンターのカーテンの価格帯はレースカーテンで980円~2980円、ドレープで1980円~4800円というところが相場ではないだろうか。

しかし、新築時にカーテンを業者に発注すると、それは高い、びっくりするほど高い、どのくらい高いかというとざっと10倍は見ておいた方が良い。
一件あたりの相場は20万~30万円と言ったところではないだろうか。

これだけ価格が違う以上もちろん品物も違う。
一番違うのは、通常は施主がカーテン生地のカタログから気に入ったものを選び、その生地を使って窓ごとに特注で作ることによる、もちろん生地も高級品となる。

じつは僕は以前服屋さんをしていた経験があり、何度かカーテンのオーダーを受けたことがある。その際のオーダーカーテンは実際すごくものもいいし生地も厚い、しかし問題もあって、生地の寿命はざっと10年くらいだろうか、しかしその後、ほとんどの人は再びオーダーはせずに既製品を買っている、もちろんサイズによっては既製品がないため、オーダーせざるを得ない部分もあるが、新築時の品質のカーテンを再び買う人は希だろう。(ただし、僕くらいの所得の人対象の僕の思い込みであるが・・・・・)
さて、そんなわけで今回の我が家では最初っから既製品を使うことにした。
必要なのは
・150cm×108cm×2 1組
・150cm×200cm×2 1組
・100cm×108cm×2 3組
・土間の目隠しになるロールカーテン 165cm 2組
・3mカーテンレール2本
である。

購入場所は「お値段以上!」で有名な「ニトリ」である。
早速車で倉敷市にあるニトリに向かう。

まずは「子供部屋の窓用100cm×108cm×2」を子供それぞれに選ばせる。
このサイズは問題なく種類も豊富である。

困ったのは150cm×108cm×2の大きな窓用、既製品ではこのサイズはないようで、ロールカーテンなどいろいろと検討しか結果、カフェカーテンという150cmのものを2つ購入した。

さらにリビング用の150cm×200cm×2のカーテンであるが、これもまた既製品でサイズがないようなので 150cm×233cmのちょっと長めのものを購入、なんと一種類しかなかった(涙)が割と落ち着いた無地のカーテンで、リビングの雰囲気には合いそうなので決定。カーテンレールを30cmほど上げることで対応予定である。

ちなみに100cm×108cm×2のカーテンレールはいまの家のものを流用予定だ。

最後に、土間の目隠し用のロールカーテンだが、なんと竹で出来た和風のすだれ調ロールカーテン3990円の品が、処分特価で1490円ででていた!ラッキー と言うことで2本購入。

ついでに下の女の子の犬の抱き枕を購入して買い物終了。

お会計はざっと35000円!であった。

ついでに2階のソファーやデモリビングを見て回る。
一年くらい前に見たときは、ただただ「素敵だな~」と思ってみていた展示も、目の肥えた今となってはいろいろと細かいところが目にとまる。

激安!なのにすごくいいなぁ~と思っていた150000円のシステムキッチンも、いま見ると、なるほどこれが値段の差か!!!といろいろな部分で納得できる。

さて話はカーテンに戻るが、カーテン設置には工事が必要だが、この行程は工事と言うほどのものではない、ドライバー一本(出来れば電動がいいが)あればほぼ誰でも設置は可能。

引き渡し直前くらいに付けに行くかな~~♪

ニトリのカーテンを見てみよう

ずいぶんと家ができてきた。

毎週週末になると差し入れをもってわくわくしながらどのくらいできているのかを見に行く。

今週は壁が張ってある、今週は階段ができていた、今週は床が張ってあると、日々進化してゆく我が家を見るのはとても楽しい。

さて細かく見てゆくと、細部細部で職人の技が光っている。
梁の結合部、複雑に木が組み込んである。

大久保社長に聞いたところでは、集成材(合板)は使わずに、無垢材を使用して作っている!すごい!さらにこのあと塗られるであろう壁も”漆喰”をつかった体と自然に優しい仕様だ。その上財布にも優しい伏見さんと上平さんには感謝である。

天井中央部には大きな丸太が2本。

雪見窓の外のひさし部分。職人の技が光っている!大久保社長の好みかな?
隣が駐車場の予定なので、家の中から車を長めながらいっぱいなんかも可能!

窓は全部ペアガラス、巨大な吹き抜けのある大きなリビングなので高気密高断熱の性能は気になるところ。
一応8KWのエアコンを設置予定だが、冬の寒さはどんなモンだろうか

外から見たところ上棟式から2ヶ月ちょっとでここまでできました!

外装は岡山県伝統の焼杉を使用、我が地元は町屋の家が多くあまり見られないが、県南の倉敷市や岡山市では古い家にはよく見かける。

暮らしの伏見の大久保社長によると「下手なサイディングの外壁よりも火にも強いし、80年くらいはもつ」とのこと、さらに焼杉板には「手焼き」と「機械焼き」があるそうだが、我が家にはこだわりの「手焼き」を使用!(あの予算でここまでやってもらえるとは本当に感謝!)

家の白い部分は残念ながらサイディングを使用、(本当は漆喰壁がいいだろうけれど、まぁ、それはそれ大人の事情で・・・orz)

ところどことに丸いFIX窓が取り付けられています。

構造的には一階が25坪、二階が10坪、二階は子供部屋のみで2階中央部には6畳ほどのファミリースペースがある。
ここには大きなカウンターができる予定(by上平設計室)ですでに設置済み!
なんとカウンターの天板は無垢の一枚板らしい!すごい

一階は寝室とアイランドキッチンのあるリビングダイニング。
システムキッチンはタカラスタンダード製(しかもホーローじゃないやつ!orz)だ!

どんどんと家が形になってくると、どんどんと夢が膨らんでくる。
ホームシアターシステムが欲しいなぁ、とか薪ストーブが欲しいなぁとか、
まぁ、それはおいおいに・・・・・

絶対に必要なものとして、ダイニングテーブルがある。
いまのところ、現在使用中のものを使おうと思っているが、新しい家のなかで、ぼろいし雰囲気が合わない感じがするので考え物だ。

本当はこんな感じの無垢材のテーブルがかっこいいんだけどなぁ~

なんてこった!テレビが入らない。

時デジ化後数ヶ月が経過したが、皆さんの家のテレビ事情はいかがだろうか?

現在住んでいる公団住宅にはケーブルテレビが来ていて初期費用無料で(強制的に加入)視聴できる。アナログ時代、僕が住んでいる地域は非常に電波の届きにくい地域でケーブルテレビへの加入は必須であった。

しかしケーブルテレビにはいくつか弊害がある。まず通常ならば無料で視聴できるはずのテレビに毎月課金が発生する。でもまぁ、それはよしとしても、さらに大きな問題がある、それはBSが勝手に入ってくるのだ!そう、BSがはいると例の集金人「NHKの人」がNHK-BSの視聴料金も集金にやってくるのだ・・・・orz

NHKの料金を払うのは別にやぶさかではない、結構見ているし番組もおもしろい。しかしNHKBSとなると話は別だ。

まず、ほとんど見たことがないし、必要性も感じない、そもそもBS自体をほとんど見ない、なのに支払わなければならないのには納得がいかない、けれど公団住宅に住んでいると完全にばれているので集金は免れない。
NHK-BSの年間視聴料金10610円が強制的に必要となる。

そんな事もあって、新居ではケーブルテレビは引かずに、時デジアンテナのみでケーブルテレビの契約料金とNHK-BSの受信料分節約する予定であった。

デジ化後、試しにアンテナを立ててきたところ受信状態は問題なし。

ところがである、ある日上平さんと現地で相談していると上平さんが言った。

「ここはケーブルですかね、周りには一本もアンテナが立っていないですね~」

えっつ!! これには驚いた。
確かに周りを見回してみると、周辺の家には一本もアンテナが立っていない!

「いえ、移るはずなのでうちはアンテナでいいです」
すでにケーブルテレビ代やNHKBSの受信料など僕の頭の中にはない。

「うちもここから見えてますが、アンテナで普通に見えますから大丈夫」

そんなやりとりから約1ヶ月。
伏見の電気屋さんから「ここは時デジはちょっと難しいみたいなんでケーブルを引いた方がいいんじゃないでしょうか」!と衝撃的な台詞が躍り出た。

「えっそんなはずないですよ、だってうちからアンテナ立ててよく見えますよ」と僕

「一応地元の電気屋さんに詳細を聞いてみてもらえませんか」と伏見の電気屋さん

まさか・・・・
と思いながらも、同地域になる地元の電気屋さんに電話して
「あの、ちょっとお伺いしたいんですけれど、○○地域のあたりって時デジ移りますか?」ときくと

「あ~~あのあたりはね、山の陰になるからちょっと写りが悪いねぇ、ケーブルにした方がいいよ」

とどめの一撃だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
NHKBS代が~~ケーブルテレビ代が~~~

ちなみに視聴困難な場合の補助などないか「デジサポ」に電話して聞いてみたところ

「国が認定指定している視聴困難地区に関してはケーブルテレビの加入金などの補助が出る」らしい、しかし今回の場合は視聴可能地区であるため、一部で視聴困難でも補助金は出ないとのこと、さらにこの補助金はいままで見えていたものが時デジ化によって見えなくなった場合に対象となり、時デジ前からの視聴困難地域は対象外とのこと・・・なんじゃ、そりゃである。

広いリビングへのエアコン設置

工務店さんから、エアコンをどうするのか聞かれた。
「現在使用中のものはあるの」とか「リビングのエアコンはどうする?」
などなど

現在我が家で使っているものは14畳用、「将来大きな家に引っ越したときにリビングに設置しよう」と言うことで8畳の部屋で会ったが奮発してちょっと能力の高いものを購入していた。

しかし、新しい家の部屋は「6畳」が3室と「22畳」が一室、今となっては実に中途半端な性能のエアコンである。

とりあえず14畳エアコンは、夫婦の寝室に使うことにして、子供部屋2室とリビングのエアコンを新調する予定とした。

子供部屋のほうは6畳2室と簡単なので、チラシの入ったタイミングで工賃込み39800円的なのを狙う、問題はリビング用だ。

LDKで22畳、その上全部吹き抜けとなると、家庭用ならば最大出力、もしくは業務用のエアコンが必要らしい。

カクコムで木造・20畳以上冷房で探してみると、まあそんなスペックのエアコンは高い、平均すると22~3万円といったところのようだ。

しかし、さすがはカカクコム、富士通と東芝の機械で11万円台とダントツに安いのがある。
レビューを読んでも悪くない。

これなら、設置のみ地元の業者に頼んでも、かなり安くつくとほっと一息、しかし電気代はハンパないようだ・・・

ちなみにエアコンの取り付けだが、地元の業者、引っ越しや、NET専門業者などいろいろとあるが料金的にはあまり変わりなく15000円~20000円と言うところの様だ。

実際取り付けてみ、またレポートしよう

高血圧が生命保険に入る。

生命保険のお話

住宅ローンの手続きも完了し、土地代・及び建物の最初の決済が完了した。
最後の支払は建物の引き渡し後となるが、それもあと2ヶ月程度、そしていよいよ住宅ローンの返済がスタートするわけだが、住宅ローンと言えばかならず入らなければならないのが団体信用生命保険と火災保険である。

さて、今回はその生命保険のお話、我が家の場合主債務者が家内(僕は自営業者のため主債務者にはなれなかった)のため、当然団体信用生命保険も家内が入ることになる。ろうきんの場合団信の保険料は毎月の返済額の中に含まれているらしく、保険だけの料金が表に出てこないため何となくお得感がある。(実際のところ普通に保険料は必要なのだが)

しかしここで問題なのは僕が死んだ場合となる。家内にもしもの事があった場合、保険で事が終わるために僕的には問題ないが、僕が死んだ場合、大変な重圧が家内にのしかかることになる。

このため僕が「死亡保険」に加入する必要が出てきた。
ところがである、実の僕は血圧が高い、その上昔痛風歴がある。このため現在加入している「全労済」の共済保険は今となってはプランアップさえできない状態となっている。

症状はごく軽いもので、入院歴もなく健康診断で何度か血圧が高かったため、医者が「血圧の薬をはじめましょう!」と言うのりではじめたものだった。
あと、痛風に関しても数年前に一度発作が出て、それ以来何年も薬を飲み続けているが、それ以降発作は出ていない。

という感じの症状ではあるが、残念ながら「高血圧」も「痛風」も生命保険の告知義務に該当すると言うことで全労済ではアウトとなっていた。

これまで生命保険についてはかなりおざなりにしてきたが、実際に入ろうとするとこれらの症状により如何にハードルが高いものになっていたことか・・と言うぐあいだ。

と言うことでまずはNETで調べる。
調べてみると、こういった「持病・既往症」があっても加入できる保険はいろいろとあるがどの保険も一応に普通の保険よりも保険料が高いのに、普通の保険よりも保証が薄い!その上「死亡保険」ともなると本当になくて、あっても死亡時の保険料が最高でも数百万円しかないものがほとんど。

これには本当に焦った。

しかし、最近はちゃんと告知さえすれば普通には入れるとか、いろいろな書き込みを発見する。実際のところその人それぞれという感じのようだ。

最初にチャレンジしたのは「ネクスティア生命」と言うWEB専業生命保険、何でも満足度がTOPと言う触れ込みが踊っている。
NETの申込オンリーのため早速入力してみる、まずは住所や名前、年収や仕事などを入力、その後「告知画面」正直に高血圧と痛風の事を入力して「次に」ボタンを推したところ
「お客差な情報を弊社基準にて審査致しましたところ、残念ながらお申し込みいただけません」と言う画面が表示され、それ以上進めなくなってしまった。

「が~~~~~ん!」
基準も何も告知したら全部アウトかよ!!!
と思いつつ、今度は一括申請サイトを使って片っ端から資料請求してみる。

ちなみにいろいろと試してみると「DIY生命」が妙に保険料が安い。
これは魅力的だな~と思っていたが、どうやらここは毎年更新で保険料も毎年更新となるみたいだ、ここはやはり終身保険的なものがいいのではと思った。

一括資料請求後は電話の嵐と、大量の資料が届く。
特に「アフラック」などはプランごとに一つの封筒で大量の資料が届く、あまりの多さに見るのが面倒くさくなる。

ここで頭一つ抜けたのが「三井生命」だった。
2日後、直接営業さんが訪れ、「持病持ちでも加入できる保険」や「普通の保険」など、いろいろと説明してくれた。
なかでも「たとえ既往症があったとしても、きちんと治療されていて現在問題がなければ加入できる可能性が高い」と教えてくれたのには喜んだ。

営業さんの話では、最近はきちんと告知さえしてくれれば、普通の保険に入れる可能性が非常に高くなっていると言うことだった。

ただし、「現在飲んでいる薬」「健康診断の結果の紙」などは必要らしい。
全く門前払いだったどこかの生命保険とは大違いだ。

既往症がある人は営業さんにとりあえず相談してみることをお奨めする。

ちなみに日本生命さんもOKだったが最終的に保険料的に割安だった三井生命の「ベクトルX」に決定した。

しまし、まさか生命保険に入るのにこんなに苦労するとは思わなかった。
健康な皆さんは健康なうちに加入しておくことを心からおすすめする。



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