芝生 育成日記 2013年夏

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ホームセンターで入荷したての青々とした芝生を見つけ、衝動買いしました。

使用したのは20束、青々として生きがいいです。ひとくくり498円で20くくりで約1万円です。

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芝生の敷き方をネットで検索したところ、耕してから敷く方法と耕さずに敷く方法があるようです、「まあ、耕す方が無難だろうと、最初1メートル四方耕したところでギブアップ、とてもじゃないけれど、庭全部を耕すなんて一人では絶対無理!」ということで、耕さない理論を採用して何もせずに庭の上に並べ、目土を芝生様の砂で埋めました。

ちなみに目土の砂は5袋を使用しました。

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購入後、1週間が経過、なんだか全体的に枯れてきています。。。。。。。。orz

このまま枯れてしまうのか!!!!!!!!!!!!!!!!!

やはり、耕さなければ行けなかったか!!!

ちなみに今年の6月は異常気象で連日35度を超える猛暑が続いています。

朝晩、水をやっていますが、連日枯れてゆきます。。。

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10日たちました。芝生にちょっと緑が戻ってきています。

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写真右半分は何となく復活してきています。

左半分はm枯れ葉治まったものの、今ひとつ元気が無いようです。

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14日たちました。写真右半分は芝生と芝生の間隔がずいぶん埋まって目立たなくなってきました。

左半分はあまり変化なしです。

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7月ももうすぐおわりです。

最初にくらべると、すっかり芝生の庭になりました。

ここまで約2ヶ月です。

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約1ヶ月が経過しました。

右半分は一度刈り込みを終了。

左は相変わらずあまり元気がありません。

右半分は完全に埋まりました。左半分は元気が無いため、芝生の土を追加して補強しました。

結論・・・

芝生は耕さなくてもOKですが、メドの土をしっかり入れないとうまく育ちません。

土をしっかり入れるといい感じですくすくと育つようです。

 

 

ブロック塀を漆喰で白壁にする

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重い腰を上げてようやく外構の階段に芝生を植えたことで、何かに火がついたようです。

やろうやろうと思いつつも、めんどくさくってなかなか手をつけていなかったあれ!
あれについに手をつけます。

そうです。あれとは外構のブロック塀です。
焼き杉のすてきな外装に反してアプローチ部分がブロック塀むき出しというのは、やはり落ち着きが悪いです。
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そこで完全DIYでこのブロック塀を漆喰で白壁にすることにしたのでした。

一度決めてしまうと先走ってしまうのが僕の悪い癖ですが、今回の工事に関しては全く予備知識がありません。
まずはNETでブロック塀への漆喰の塗り方を検索です。

それによるとこんな感じで進めていくようです。

1.「ハイモル」というモルタルでブロック塀の目地をつぶす。
2.漆喰を塗る。

・・・・こう書くとなんか簡単そうですが・・・

そして実践です。
まず本日は1番のブロックの目地をつぶす作業です。
NETではハイモルを使えと書いていましたが、「不通のモルタルでも何とかなるんじゃねー」とセメントと砂を1:3で作ったモルタルで目地をつぶそうとしますが・・・
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つかん!!モルタルがうまく垂直のブロック塀についてくれません。

その上、砂の粒子がでかくて目地に入ってゆかない!

それでもなんとか目地にモルタルを塗りつけてゆきますが、塗っては落ち、塗っては落ち(涙)皆さん、ハイモルをつかいましょう 。

本日は疲れ果てたため、3メートル×1.2メートル位塗ったところで終了。
続きは次週の週末です。