家作り成功失敗記

一戸建ての家造りを決意した4人家族の物語です。

Month: 5月 2012

我が家の反省点

ちょっと反省点も書いておこう

上平設計室さんで設計し、住まいの伏見さんで施工した我が家、非常に満足度が高い。

ハウスメーカーの家にはない雰囲気と間取り、造り付け家具の安心感に、木の匂い。

毎日家に帰るのが楽しくなる。

しかし、流石に反省点もあるので、書いておこう。

おしい第1位は、「朝ちょっと暗い」のである。

キッチンの横に大きな3mのサッシがあり、光ははいってくるが、さすがに20畳ものリビング空間では全体を照らすことは出来ない。

元々の設計では土間とリビングの間には遮るものは何もなく、土間の大開口のガラス戸から日が入るはずだったと思うが、目隠しのために土間とリビングとの間に大きな障子戸を設置したため、これが朝日を遮ることになった。

さらに現在土間のガラス戸に設置しているニトリで購入した竹のロールカーテンは思いの外遮光性が高く両方閉めているとかなりくらい。

開けとけば問題はないのだが、それだと外から丸見えなのでそういうわけにもいかない。
(現在生垣育成中なので、2~3年で生垣が大きくなると開けておけるとは思うが・・・)

そんなわけで、今のところちょっとくらいままでいる。

大きい天井があるので、天窓を付ければ良かったなぁ~と時々思う。
まぁ、これは今後の課題だな。

もう一点、雨の音がうるさい。

僕は雨が好きなのであまり気にならないが、それでもかなりの音が聞こえる。
これは我が家の大きな屋根と、梁の下に天井がない構造、屋根の素材(ガルバリウム鋼板)などが相まって起こることで、人によっては気になるかもしてないので一応かいておこう。

洗濯機のドラムから異臭がする

洗濯機から異臭がするようになった。

我が家発の縦型洗濯機パナソニック洗濯乾燥機「NA-VX3001L」を使い出してから2ヶ月あまりが経過したが、使用後、数週間が立ってからドラム内から異臭がするようになった。

症状としては、洗濯直後はあまり臭わないが、洗濯後20時間くらい経緯かした洗濯直前にはかなり匂う、ネットで異臭について調べたところ、配管の排水側の水を貯める部分の水を吹き飛ばして下水の匂いが上がってくることがあると書いてある。

とにかくサービスに連絡して、みてもらうことにした。

数日後、サービスのお兄さん到着、ドラム内を匂ってすぐに
「カビですね」とひとこと

えっ、まだ買ってすぐですよ
というと、洗濯後、ドラムのドアを閉めたままにしておくと、カビが発生してしまうとのこと、さらに乾燥まで頻繁に使うといいが、我が家の場合、乾燥機能は全く使わないのでカビが発生したとのことだった。

まじかぁ。。。洗濯後、ドアあけとけって書いてあったかぁ~と思いつつも、なってしまったものは仕方が無い。

対処法としては、サービスのお兄さんが持ってきたドラム洗浄用の洗剤(もしくは市販の洗剤)2000円を使用して所要時間11時間!のドラム洗浄コースモードで動かすといいらしい。

渋々購入して洗浄開始。

11時間後、とりあえず匂いはなくなった様子だ。
洗濯後はドアを開けとけというがでかいんだよなぁ~~

ちなみにこれまで使用していた縦型の洗濯時間は30分少々であったが、この機種は50分くらいかかる。
最新型の7100何かは30分で洗うらしいが、次に買うときは縦型かな・・・

クローバー大作戦

我が家の敷地内には土地購入後全く造成もされず、雑草ぼうぼうの暗黒スポットがある。

家を立てるに当たり、手を入れる必要のなかった部分で、土地購入直後の混沌とした部分だ。

しかしながら、いつまでもこのままにしておくわけにもいかないので、まずは草刈りをしてみた。

とにかく雑草がみっちり生えている。
草刈りをしたところで一週間もすればすぐに雑草だらけになるので、なんとかしたいところではあるが、コンクリを敷くなんていう無粋なことはしたくない。

雑草対策として調べてみると、どうやらクローバーがいいらしい、クローバーによってその場所が占有されると、他の雑草をクローバーの大きな葉が隠して成長を阻害し、雑草を生えにくくしてくれるらしい。

早速ホームセンターにクローバーの種を買いに出かける。

2坪用というのを購入し10センチほど耕したのちに蒔いてみた。

現在一週間が経過、クローバーの赤ちゃんがいっぱい発芽してきた。

これからが楽しみだ

高梁の賃貸マンション

シンボルツリー購入

以前ブログに書いたとおり、我が家のシンボルツリーはカイノキということに決定している。

しかし残念なことにカイノキはほとんど流通しておらず、どこでも取り寄せになってしまう。

そんななか、タイミング的にそろそろカイノキが欲しいなぁとおもっていたので、たまたま通りかかった会社近くの植木屋に入り、「カイノキありますか」と訪ねてみた。案の定在庫はなかったが、すぐに何処かに電話して、6000円のと8000円のと1万円の3種類があります。とのこと、。


「その値段のちがいはなんですか」ときくと主には枝ぶりと幹の太さによるらしい、高さはこちらの指定で2メートルくらいをチョイス、残念ながら、あらかじめ商品を見ることはできないという。

まぁ、これも縁なので真ん中の8000円のを注文してその日は帰宅した。

数日後、植木屋からカイノキが入荷したという連絡があったので早速鳥にゆく。

思っていたのよりもひょろひょろではあるが、確かにカイノキだ。

6800円におまけしてくれたので気分良く購入して帰宅。

翌日早速植えることに。
当初道ぎわに植えるつもりだったが、落葉樹で大きくなることもあり、庭中央にちかい畑の横に植えることにした。

まずは根っこが丸々はいって、さらに10センチくらい埋まるまでの穴を鍬で掘る。

穴にカイノキを入れると、園芸用の土を周りにいれて、ジャバジャバに水を入れる。

水が入ると木をグリグリ回して空気抜きを繰り返し、さらに土いれ水いれを繰り返す。

だいたい隙間なく土が入ると、根の周りをぐるりと土の土手を作り、中に水を貯める。

あとはあらかじめ切り出していた竹3本で支えを作って作業完了。

こんな感じになりました。

ちなみにこちらは岡山市、柳川交差点のカイノキ、でかい!

植木市に出かけた。

ゴールデンウイークに突入したので、気になっていた例の場所に出かけることにした。

植木市である。

なんでも我が岡山県には金光町という超有名な植木の産地があり、毎年ゴールデンウイークと、11月ごろの2回、大規模な植木市が開かれるのである。

今日も家内は仕事なので、子供達に「いいところいこ」と(植木市というとテンションが下がる)騙して出かけてみた。

金光町間では車で50分くらい、この日はあいにくの雨模様だったが客足は割と多いようだ。

いつまでも目的地を言わない訳もいかないので、
子供達に、これから行くのは植木市だよ、というと、案の定テンションダウン、仕方ないので「じゃあ、それぞれ欲しい木を一本買っちゃる、」となんとかテンション維持に務める。

リクエストでは上の子はデコポン、したの子はキウイということで話がついた。

我が家の庭にはすでにシンボルツリーのカイノキも生垣のツツジやレッドロビンも導入済みではあるが、最近園芸に目覚めた僕は興味津々である。

会場に着くとまずはデコポンとキウイさがし。

デコポンはスクに見つかり、1500円、その後いろいろとみていると、トキワマンサクの実物を初めて見た、かなり綺麗、その上この会場では1メートルくらいの大きなトキワマンサクガーランド700円と破格の値段で売られていた。

しまった、早まった。。。。
と思ったが、時すでに遅しである。

正直、最近意識してよその家の生垣をみているが、10軒中7軒はレッドロビンなのでありがちすぎて。。。。とおもっっていたところだっったのだ、さらに追い打ちをかけることが。。。。

ホームセンターで購入した我が家のレッドロビンの3倍はあろうかという枝ぶりの良いレッドロビンがいたるところで300円未満で売られているではないか。。。。

焦り過ぎは禁物である。

さらにいうと、餅は餅屋、植木は植木屋で買えということであった。

気を取り直して、キウイの気を探す、

あった、ふとみるとメス、と書いてありその横にオスと書いてある、
どうやらキウイにはオスとメスがあり、2本ないと実がならない、さらに木ではなく、ツルであることも判明、こりゃ、うちに植えるのはちょっと難しいぞ、ということでデコポンのみ購入した。

1500円だったが、1000円にまけてくれた、ラッキー