地鎮祭を行った

いよいよ本日は地鎮祭である。

会社にお願いし、半休を取り、子供たちも学校は2時限目までお休みしている。

神主さんはなんでも「出雲大社」系の人らしい。

地鎮祭を行うと言っても、当初何をどうすればいいのやら全くわからなかった為、施工会社の「住まいの伏見」さんに一から十までお願いする形になった。

通常だと、お供え物の「海のもの」「山のもの」「野のもの」「酒」「米」などを準備するらしいのだが、今回確認すると、すべて伏見さんにお任せで、僕らはお金だけ用意しておけば良いとのことだった。

そして地鎮祭当日、朝8:30分頃車で「土地」へむかう。

まぁ、我が家含めて全員で10人くらいかな?

と思っていたのだが、現場に着くと17~8人いる!

かなりびっくりだ、

これはどうやら、地鎮祭のあと、すぐに地盤調査に入るため、職人さんが待機しているからのようである。

そしていよいよ地鎮祭開始。

出席者はうちの家族4名に家内のお父さん、僕の両親と姉、設計士の上平さん、プランナーの大倉さん、伏見の社長と奥さんらとなった。

出雲大社式で拝むには「二礼四拍手一礼」らしく、神主さんに指導されながら拝礼、その後木の鍬を使い、横に持ってある小山の砂めがけて「えいっ」と大声で鍬を下ろす。

そのご、なにやら神主さんが拝んで地鎮祭終了。
神主さんは「このあと倉敷でも地鎮祭があるんで~~」と言い残して去って行った。

地鎮祭終了のあとは挨拶回り。

事前に買っていた「ようかんの詰め合わせ」をもって、近所を回る。
半分くらいはお留守だったが、挨拶ができた方々はみな優しそうな感じだったので一安心だった。

何はともあれ、何とか無事地鎮祭まではたどり着いた。
今後も無事に乗り切りたい。

地鎮祭準備と草刈

10月8日の土曜日に土地を見に行く。
もうこの土地は自分たちのものなんだと思うとなんだかいとおしくなる。
当然今までと、なんとなく見え方も違ってくる。
そう、いよいよ10月11日の火曜日は「地鎮祭」なのである。

しかし、土地を見てちょっととまどった。
1ヶ月前にシルバー人材センターで草刈をしてもらってはいたが、すでに土地には50cmくらいにまで育った雑草でぼうぼう!!!!

「これで地鎮祭するのはちょっと大変そうだなぁ~」と思いつつその場をあとにする。
そして夜、家内と相談した結果、翌日曜日に大除草作戦を決行することにした。

必要なのは草刈機、それもエンジンのやつだ!

ネットで調べると25cc以上は欲しい、ホームセンターの安物は話にならない などと書いてある。それらを踏まえいろいろと悩んだ結果、ホームセンターの安物(22cc)のやつを買うことにした。

翌日曜日、朝一で近所のジュンテンドーに向かう、すると、大柄なおっさんが一番安い13800円の草刈機を抱えて店員さんと話をしている。
売り場をみても、13800円のやつはそれ一台しかなさそうだ。

獲物を狙う猛禽類のような目でおっさんの持っている草刈機を見ていたが、おっさんはそのままそれを持ってレジへ直行////orz

次に安いのは15800円のしかない。
店員さんにさっきのもうないの?と聞くと、先ほどので終了とのこと

さらに聞くと在庫処分品で性能は15800円のと全くおなじ    orz  だという

あきらめて15800円のを購入。
さらに目の保護用のゴーグルと草刈機の燃料、竹の熊手2本を購入して帰宅。

家に帰ると家内と子供たちが、やる気満々で待っている。
その後、「やる気満々」たちを車に乗せて出発。

現地には、今住んでいるところから車で3分くらいのところ、ボウボウの草を見て、家内も「これじゃぁ地鎮祭はできないね」と漏らす。

早速草刈機のエンジンを始動!
勢いよくエンジンがかり、早速雑草たちをなぎ倒してゆく、当初「ちょっと怖いなか?」とも思ったが、3分で慣れた。

しかしこの雑草刈りが思いの外楽しい!
草刈機の一振りで、雑草が次々と倒れてゆくのはかなりのストレス発散になる!

僕が草をどんどんとかり、子供たちが熊手で集めてビニール袋に入れる手はずだが、開始10分で子供たちは飽きて他で遊んでいる。

家内はたまたま現れた近所のおじさんと話をしながら情報収集中!

そんなこんなでも、二時間ほどの作業ですっかりときれいになった。
いよいよ明後日は地鎮祭だ!